PR
こんにちは!
「美あつめ」の美月(みつき)です。
福岡在住の50代。
リップアートメイクは気になるけれど、「やって後悔しないかな?」と一歩踏み出せない方は多いと思います。わたしも受ける前は、良い面ばかりでなくデメリットもちゃんと知ったうえで決めたいと、かなり調べました。
この記事では、リップアートメイクのメリットとデメリットの両方を、実際にリップを受けたわたしの本音も交えて正直にお伝えします。受けるかどうかを判断する材料になればうれしいです。

メリットもデメリットもありますが、わたし自身は「もっと早くやればよかった」と感じています。
\症例や料金を見てみる/
リップアートメイクのメリット
まずは良い面から。リップアートメイクには、毎日のメイクや見た目の悩みをラクにしてくれる魅力があります。
① 唇のくすみ・色ムラをカバーできる
もともとの唇のくすみや色ムラを、少しずつ整えていけるのが大きな魅力。とくに、わたしのように黒紫っぽいくすみが気になる人には、長年のコンプレックスにアプローチできる選択肢です。
② すっぴんでも血色のある唇に
定着すれば、メイクをしていない日でも、ほんのり血色のある唇をキープできます。すっぴんでも顔色が明るく見えるのは、年齢を重ねるほどうれしいポイントだと思います。受けたあとにすっぴんの気持ちがどう変わったかはすっぴんの変化の記事に詳しく書いています。
③ 食事やマスクで色落ちしない・塗り直し不要
口紅のように、食事やマスク、飲み物で色落ちする心配がありません。塗り直しの手間がなくなるので、外出先で鏡を見る回数がぐっと減ります。
④ メイクの時短・「塗らなきゃ」の焦りが減る
朝のメイクで、リップを塗る工程が軽くなります。わたしの場合、これまでは「まず色付きリップを塗らなきゃ」と、顔色のために焦って手を伸ばしていました。その焦りが減るだけでも、朝の気持ちがずいぶんラクになります。すっぴんで出かけたいときも、「唇だけは整っている」という安心感は地味に大きいです。

リップアートメイクのデメリット
ここからが大事。デメリットを知らずに受けて後悔するのがいちばん避けたいことなので、正直にお伝えします。
① 簡単には消せない・修正が難しい
いちばん大きいのがこれ。一度入れると、すぐには消せません。年数をかけて薄くはなりますが、「やっぱりやめたい」と思っても、薄くするには自然に抜けるのを待つか、除去の施術が必要になります。除去の方法や費用はアートメイクは除去できる?消す方法・費用・リスクにまとめました。だからこそ、色やデザインは慎重に決めることが大切です。
② 施術中に痛みがある
麻酔をしても、ある程度の痛みは感じます。わたしの体感では、1周目がいちばん痛く、回を重ねるごとにやわらいでいきました。痛みの程度は、アートメイクは痛い?リップ体験者の10段階レポートに正直に書いています。
③ ダウンタイムがある
施術後はおよそ1週間、腫れ・皮むけ・色の変化などのダウンタイムがあります。とくに3日目あたりは皮むけが目立つので、予定のない週を選ぶのがおすすめ。経過はダウンタイム完全ガイドに写真つきで残しています。
④ 1回では完成せず、複数回・費用がかかる
リップアートメイクは1回では完成しません。一般的に2〜3回、くすみが強い場合はそれ以上かかることもあり、そのぶん費用も必要です。色持ちやリタッチの目安は何年持つ?色持ちとリタッチの目安に書いています。
⑤ 口唇ヘルペス・色ムラのリスク
唇に小さな傷をつける施術なので、口唇ヘルペスが出やすくなることがあります。過去に経験がある方はカウンセリングで必ず申告を。また、定着の過程で一時的に色ムラが出ることもあります。リスクや失敗例はアートメイクのリスクと失敗例もあわせてどうぞ。「不自然に見えないか」が気になる方は不自然に見える原因と自然に見せる選び方の記事も参考にしてください。
\わたしが受けたクリニックはこちら/
向いている人・向いていないかもしれない人
メリットとデメリットを踏まえると、向き・不向きが見えてきます。あくまで目安として参考にしてください。
| 向いている人 | 向いていないかもしれない人 |
|---|---|
| 唇のくすみ・色ムラに長年悩んでいる | 流行に合わせてリップカラーを頻繁に変えたい |
| 唇の血色の悪さが気になる | 気分で色をどんどん変えたい |
| メイクの時短をしたい | ダウンタイムが取れない時期しかない |
| すっぴんでも血色感がほしい | 1回で完成すると思っている |
| 複数回かけて育てる前提で考えられる | すぐに消せないことに抵抗がある |
「向いていないかも」に当てはまっても、理解したうえで受ければ後悔しにくいもの。大事なのは、デメリットも納得してから決めることです。
【実体験】それでも受けてよかったと思う理由
デメリットを並べましたが、それでもわたしは受けてよかったと思っています。理由は、長年コンプレックスだったくすみ唇に、ようやく向き合えたから。
まだ1回目なので完成にはほど遠く、「ちょっとくすみがマシになったかな」という段階です。でも、鏡を見るたびに感じていた黒紫っぽい唇の印象が少しやわらいで、すっぴんの自分を見たときの気持ちは確かに変わりました。これが複数回かけてもっと整っていくと思うと、長年の悩みに前向きになれたんです。痛みもダウンタイムも正直しんどかったですが、「知ったうえで選んだ」から納得できているんだと思います。

▶ 【写真あり】イージーブロー福岡天神院でリップアートメイクを体験してきた口コミ
よくある質問
Q. リップアートメイクで後悔する人もいる?
もちろんゼロではありません。多くは「思った色と違った」「ダウンタイムが想像以上だった」「消せないと知らなかった」など、事前の理解不足から来るものです。デメリットを知って納得してから受けることが、後悔を防ぐいちばんの方法です。
Q. やめたほうがいいと言われるのはなぜ?
「やめたほうがいい」という声の多くは、簡単に消せない・複数回必要・ダウンタイムがあるといったデメリットを指しています。これらが許容できるかどうかが、判断の分かれ目になります。
Q. メリットとデメリット、どっちが大きい?
これは人によります。くすみや色ムラの悩みが深い人ほどメリットを大きく感じやすく、気軽に色を変えたい人にはデメリットが気になりやすいです。自分の悩みと、許容できる手間を天秤にかけるのがおすすめです。
Q. 迷ったらどうすればいい?
迷ったら、まずはカウンセリングで相談してみるのがおすすめ。自分の唇の状態や、何回くらいかかりそうか、費用はどれくらいかを聞いたうえで、ゆっくり決めて大丈夫です。クリニックの選び方も参考にどうぞ。
まとめ:両方を知ったうえで決めるのがいちばん
- メリット=くすみ・色ムラのカバー/すっぴん血色/色落ちしない/メイク時短
- デメリット=簡単に消せない/痛み/ダウンタイム/複数回・費用/ヘルペス等のリスク
- リップアートメイクは1回では完成せず、複数回かけて育てるもの
- 後悔の多くは事前の理解不足から。デメリットも納得してから決める
- 自分の悩みの深さと、許容できる手間・費用を天秤にかけて判断する
リップアートメイクは、良い面も注意点もはっきりしている施術です。両方をきちんと知ったうえで「それでも受けたい」と思えたなら、満足度は高くなりやすいと感じています。
受ける前のわたしも、「本当にやって後悔しないかな」とずっと迷っていました。だからこそ、メリットだけでなくデメリットも知ったうえで、納得して選んでほしいと思っています。この記事が、その判断材料になればうれしいです。
\気になる方は公式サイトをチェック/