リップアートメイクですっぴんはどう変わる?52歳のメイク時間と気持ちの変化

リップアートメイクを受けるとすっぴんはどう変わる?52歳のわたしが感じた血色・気持ち・毎朝のメイク時間の変化を、良かったことも変わらなかったことも正直にまとめました。

リップアートメイクですっぴんはどう変わる

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こんにちは!
「美あつめ」の美月(みつき)です。

福岡在住の52歳。
リップアートメイクを受けたら、すっぴんの印象って実際どう変わるんだろう——受ける前のわたしは、そこがいちばん気になっていました。

この記事では、実際にリップアートメイクを受けたわたしのすっぴんが、見た目より先に「気持ち」の面でどう変わったかを、毎朝のメイクの変化や、変わらなかったことも含めて正直にお伝えします。

  • 変わったのは見た目の印象より「気持ち」のほうが大きかった
  • すっぴんでも唇にほんのり血色感があるだけで、マスクを外す抵抗が減った
  • 毎朝のリップを塗る工程が軽くなり、時短につながった
  • アートメイク=メイク不要になるわけではないことも実感した

結論:すっぴんの「印象」より「気持ち」が変わった

先にお伝えすると、リップアートメイクを受けて一番変わったのは、鏡に映る見た目そのものより、すっぴんに対する自分の気持ちでした。血色が入ったことで印象が明るくなったのはもちろんですが、それ以上に「すっぴんでも大丈夫」と思える安心感のほうが大きかったです。

まだ1回目の施術を終えたばかりの段階で、色は複数回かけて仕上げていく途中です。それでも、この段階ですでに気持ちの面での変化を感じています。

ビフォー:くすみ唇だったわたしのすっぴん事情

施術前のわたしの唇は、縁がくすんで黒紫っぽく、全体的に血色がない状態でした。すっぴんで鏡を見ると、顔色がぼんやりして見えるのがずっと気になっていて、人前でマスクを外すのも正直気が引けていました。

外出前は必ず口紅を塗ってから、というのが長年の習慣。お風呂あがりも色付きのリップクリームを塗ってしまうほど、コンプレックスは重症でした。

アフター:すっぴんで変わった3つのこと

1回目の施術を終えた今の段階で、すでに感じている変化が3つあります。

① すっぴんでも唇に血色感がある

正直なところ、血色感というより、色むらが緩和されたことで印象がだいぶ変わったというのが今の実感に近いです。血色感そのものは、まだくすみを打ち消す工程の途中なので、これから施術の回数を重ねるほど定着してくるんだろうなと思っています。

普段は色付きリップを使わずに、保湿ケア用のリップだけで過ごせる日が増えました。

② マスクを外すことへの抵抗が減った

これがいちばん大きな変化です。「マスクの下、すっぴんで大丈夫かな」と気にする回数が減りました。唇の印象が多少なりとも整っているという感覚があるだけで、こんなに気持ちがラクになるとは思っていませんでした。

③ 温泉やジムでの気持ちが軽くなった

温泉やジムなど、メイクを落とした状態で人前に出る場面でも、以前より気持ちが軽くなりました。「唇だけは多少なりとも底上げされている」という感覚が、すっぴんへの心理的なハードルを下げてくれたと感じています。

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毎朝のメイクはこう変わった

見た目以上に実感しているのが、毎朝のメイク時間の変化です。以前は、まず色付きリップを塗ってから顔全体のバランスを見る、という順番でメイクをしていました。「まず唇の色を足さなきゃ」という焦りが最初にあったんです。

今は、その最初の一手間が軽くなりました。すっぴんの状態である程度血色があるので、口紅を塗るかどうかを気分で選べる余裕ができたのが正直な実感です。時短の秒数までは測っていませんが、「まず唇から」というプレッシャーがなくなった分、メイク全体の気持ちの負担は明らかに減りました。

具体的な工程で比べると、こんな違いがあります。

  • 以前:洗顔・保湿→ベース→眉→アイメイク→色付きリップ(顔色調整のため必須)→仕上げのリップで重ね塗り
  • 今:洗顔・保湿→ベース→眉→アイメイク→(気分で口紅を足すかどうかを選択)

工程の数自体はそこまで変わっていませんが、「必須だった一手間」が「選べる一手間」に変わったことで、朝の気持ちの余裕が違います。急いでいる日は口紅を省いても、顔色がぼんやりしないという安心感が大きいです。

美月
美月
完成すればもっと変わるはずですが、1回目の今の段階でもこれだけ気持ちが軽くなったのは、想像していなかった収穫でした。

変わらなかったこと・過度な期待への注意

ここは正直にお伝えしたいところです。リップアートメイクを受けたからといって、メイクそのものが不要になるわけではありません。

  • 眉やベースメイクは、これまでどおり必要
  • 好きな色の口紅を楽しみたいときは、これまでどおり重ね塗りできる
  • まだ1回目で「唇が整った」というより「底上げされた」段階。顔全体の印象は他のパーツ次第

「これさえ受ければすっぴんで完璧」と思って期待しすぎると、ギャップを感じるかもしれません。あくまで「唇の血色という一点が底上げされる」というイメージで捉えておくと、ちょうどいい期待値になると思います。眉も受けようか迷っている方は、眉とリップどっちが先かの記事も参考にしてみてください。

もうひとつ正直に言うと、変化を感じるまでには少し時間がかかりました。施術直後は色が濃く入っていて、ダウンタイムの経過とともに一度落ち着いていく過程があります。「受けたその日からすっぴんが激変する」わけではなく、数週間かけてじわじわ実感が積み重なっていく感覚に近いです。

よくある質問

口紅はもう使わないのですか?

いいえ、今でも気分に合わせて口紅を使っています。血色のベースがあるぶん「絶対塗らなきゃ」というプレッシャーがなくなっただけで、おしゃれとして色を楽しむのは変わりません。

家族や友人の反応はどうでしたか?

「なんとなく顔色がいいね」と言われることが増えました。リップアートメイクをしたと気づかれるより、健康的に見られることのほうが多い印象です。

眉もやればよかったと思いますか?

気持ちが軽くなった実感があるので、眉も気になってはいます。ただ眉は未経験なので、体験としては語れません。順番の考え方は眉とリップどっちが先かの記事に書いています。

変化を感じるまでどれくらいかかりましたか?

施術直後は色が濃く入り、ダウンタイムを経て一度色が落ち着く過程があるので、「これくらい定着したかな」と実感できたのは数週間経ってからです。即日で劇的に変わるものではなく、経過とともに少しずつ実感が積み重なっていく感覚でした。

まとめ

  • 変わったのは見た目より「気持ち」のほうが大きかった
  • すっぴんでも血色感があるだけで、マスクを外す抵抗が減った
  • 毎朝の「まず唇から」の焦りがなくなり、気持ちの負担が減った
  • 眉やベースメイクはこれまでどおり必要。過度な期待は禁物

まだ1回目の段階ですが、この変化だけでも受けてよかったと感じています。完成まで進んだら、またこの記事に追記していく予定です。同じようにすっぴんの印象で悩んでいる方の参考になればうれしいです。

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