アートメイククリニックの選び方|失敗・後悔しない6つのチェックポイント

アートメイククリニックの選び方

PR

こんにちは!
「美あつめ」の美月(みつき)です。

アートメイクは一度入れると数年間残ります。だからこそ、クリニック選びが何よりも大切です。

「思っていた仕上がりと違う」「時間が経って色が抜けてきたら変な色になってしまった」「高額な追加費用を請求された」——こうした後悔は、クリニック選びの段階でほとんど防ぐことができます。

この記事では、アートメイクのクリニック選びで失敗しないための6つのチェックポイントと、NGなクリニックの見分け方・相場価格・施術を受けられない条件まで、必要な情報をまとめました。実際にアートメイクを体験してきた立場から、気づいたことも交えてお伝えします。

\わたしが実際に通っているクリニックはこちら/

イージーブロー公式サイトを見る
この記事の目次
  1. 失敗しないクリニック選び6つのポイント
  2. こんなクリニックは要注意
  3. 手彫りとマシン彫り、どちらを選ぶ?
  4. アートメイクの相場価格
  5. 初回カウンセリングで確認したいこと
  6. 施術を受けられない人の条件
  7. よくある質問
  8. まとめ

失敗しないクリニック選び|6つのチェックポイント

アートメイクのクリニックは、選ぶ基準さえ押さえておけば大きな失敗を防げます。以下の6点を必ず確認しましょう。

1医師または看護師が施術しているか

アートメイクは、針を皮膚に刺して色素を入れる医療行為です。日本では、医師または看護師の資格を持つ人しか施術できません。無資格のスタッフが施術しているサロンは、違法であるだけでなく、感染症や炎症などの健康被害リスクが高くなります。

「アートメイクサロン」という名称で営業していても、無資格施術をしている業者が存在します。予約前に「施術者の資格」を必ず確認してください。

医療クリニックであれば、施術中のトラブルにも即座に対応できる体制が整っています。安心して任せるためにも、医療機関・医療クリニックを選ぶことが基本です。

2症例写真が豊富で、好みに合うか

技術力とデザインセンスは、施術者によって大きく異なります。クリニックの公式サイトやInstagramで症例写真を確認し、「この仕上がりになりたい」と思える写真があるかを必ずチェックしてください。

「症例写真が少ない」「SNSを更新していない」クリニックは、実績が少ない可能性があります。施術数が多いほど技術は安定しやすいので、症例の豊富さは重要な判断材料です。

3カウンセリングが丁寧か

アートメイクは、同じデザインでも顔の骨格・筋肉の動き・普段のメイクの好みによって、似合う形が変わります。カウンセリングでこれらをきちんとヒアリングしてくれるクリニックは、仕上がりへの満足度が高い傾向があります。

カウンセリングで確認したいこと

カウンセリングが短い・説明が雑と感じた場合は、施術後のフォローも期待しにくいことが多いです。疑問や不安に丁寧に答えてくれるクリニックを選ぶことが、後悔しないアートメイクにつながります。

4衛生管理と使用インクの安全性

針を皮膚に入れる施術なので、衛生面は特に重要です。

安全性への対応は、信頼できるクリニックであればホームページに記載していることがほとんどです。記載がない場合は、直接質問してみるとよいでしょう。

5料金体系が明確で、総額が把握できるか

アートメイクは、基本的に2〜3回の施術で完成します。1回目の色が定着しにくい部位や個人差もあるため、リタッチが前提のメニューになっています。

クリニックによっては、「初回価格」が低く見えても、2回目以降の費用や指名料・麻酔代が別途かかる場合があります。予約前に以下を確認しておくと安心です。

料金で確認すること

「安いと思ったら追加費用だらけだった」という声は少なくありません。見た目の安さだけで選ばず、総額で比較する習慣をつけておきましょう。

6口コミ・評判を複数の場所で確認する

クリニックの公式サイトだけでなく、第三者の口コミも必ず確認しましょう。公式サイトには良い情報しか載っていない場合があるため、複数の場所で評判を調べることが大切です。

口コミを読む際は、「良い評価ばかり」「悪い評価ばかり」に偏っていないかも確認してください。自然なクリニックは良い評価も悪い評価も混在しており、それへの返信対応でクリニックの姿勢がわかることもあります。

こんなクリニックは要注意|NGサインを見極める

選び方のポイントを押さえたうえで、避けるべきクリニックの特徴も知っておきましょう。

要注意なクリニックの特徴
美月
美月
価格が安すぎるクリニックは、インクの質や衛生管理が不十分な場合があります。アートメイクは長く残るものなので、「安いから」という理由だけで選ぶのは避けたほうが安心です。

また、インスタでよく見かける「韓国からの出張アートメイク」も、日本の法律上グレーどころかアウトに近い施術です。リスクが気になる方は韓国からの出張アートメイクは違法?リスクを解説もあわせてご覧ください。

手彫りとマシン彫り、どちらを選ぶ?

アートメイクの施術方法は大きく2種類あります。クリニック選びの前に、自分がどちらの仕上がりを希望するかも確認しておきましょう。

※横にスクロールできます

施術方法 仕上がり こんな人におすすめ
手彫り(ストローク) 1本1本毛並みを再現。自然でリアルな眉に仕上がる 眉が薄い・毛がまばらで自然な眉毛が欲しい人
マシン彫り(パウダー) パウダーで描いたようなふんわり感。均一に発色する メイクした眉のような仕上がりが好みの人
コンボ(手彫り+パウダー) 前半は毛並み風、全体はふんわりとした奥行きのある眉 自然さとはっきり感の両方を求める人

得意な施術方法はクリニック・施術者によって異なります。「手彫りが得意」「パウダーの症例が多い」など、自分の希望と得意分野が合っているかも、クリニック選びの判断材料のひとつです。

アートメイクの相場価格

クリニックを比較するときに、価格の基準がわからないと判断しにくいですよね。部位別の相場を把握しておくと、「高すぎる」「安すぎて不安」を判断しやすくなります。

※横にスクロールできます

部位 1回あたりの相場 2〜3回の総額目安
眉(アイブロウ) 40,000〜80,000円 80,000〜160,000円
アイライン(上) 30,000〜60,000円 60,000〜120,000円
リップ(唇) 50,000〜100,000円 100,000〜200,000円
上記はあくまで目安です。施術者のランク・クリニックの立地・使用する色素のグレードによって変わります。麻酔代・初診料が含まれているかも合わせて確認してください。

1回あたりの費用が相場から極端に安い場合(眉で10,000〜20,000円など)は、インクの質・施術者の経験・アフターフォローが不十分な可能性があります。逆に高額すぎるクリニックも、追加オプションを無理に勧める場合があるので注意しましょう。

クリニックによってはモニター制度や各種割引が用意されている場合があります。実際の料金やモニター制度・割引の比較は、イージーブローとメディカルブローの比較の記事で整理しています。

初回カウンセリングで確認したいこと

実際にクリニックへ行く前に、気になる点をリストアップしておくと安心です。以下を参考にしてみてください。

カウンセリングに行くだけなら費用がかからないクリニックがほとんどです。気になるクリニックが複数あれば、2〜3か所のカウンセリングを比べてみるのも後悔しない選び方のひとつです。

オンラインカウンセリングや無料相談を受け付けているクリニックもあるので、まずは気軽に問い合わせてみるのもおすすめです。

\わたしが実際に通っているクリニックはこちら/

イージーブロー公式サイトを見る

施術を受けられない人の条件

アートメイクは医療行為のため、体の状態によっては施術を受けられないケースがあります。クリニックに行く前に、以下の条件に該当しないか確認しておきましょう。

施術を受けられない(または要相談)な状態
MRI検査について:現在のアートメイクは金属成分がごく微量のため、MRI検査はほぼ問題なく受けられます。ただし、MRI検査を受ける際は「アートメイクを施術している」と事前に申告することが必要です。使用しているインクの種類によって異なる場合もあるので、気になる方は施術クリニックに確認しておくと安心です。

該当する項目がある場合でも、クリニックによっては医師の判断で施術できるケースもあります。まずはカウンセリングで相談してみてください。「絶対にNG」と断定せず、医師に確認するのが一番安心です。

よくある質問

アートメイクは医療行為ですか?
はい、アートメイクは日本では医療行為に分類されます。施術できるのは医師・看護師の資格を持つ人のみです。無資格のエステサロンやセルフアートメイクは違法であり、健康被害のリスクもあるため、必ず医療クリニックで受けましょう。
安いクリニックと高いクリニック、どう違うの?
価格差は施術者の経験・技術・使用するインクの質・アフターフォロー体制などに影響します。「安すぎる」クリニックは材料費や衛生管理を削っている可能性もあります。総額で比較しつつ、症例写真やカウンセリングの質で判断するのがおすすめです。
失敗したらどうなりますか?
アートメイクが気に入らない場合は、レーザー除去や色素の重ね入れによる修正が選択肢になります。ただし除去には複数回の施術と費用がかかります。後悔しないためにも、事前の情報収集とクリニック選びが大切です。
どのくらいの頻度でリタッチが必要ですか?
アートメイクの色持ちは個人差がありますが、一般的に1〜3年で色が薄くなってきます。初回施術後は1〜2ヶ月後にリタッチを行い、その後は色の定着を見ながら定期的にメンテナンスするクリニックが多いです。
アートメイク後にMRI検査は受けられますか?
現在は金属フリーのインクを使用しているクリニックがほとんどで、MRI検査を問題なく受けられるケースが大多数です。ただし、使用している色素の種類によって異なるため、MRI検査の予定がある場合は念のためクリニックに使用インクを確認しておくと安心です。

まとめ

クリニック選び5つのポイント(おさらい)

  1. 医師または看護師が施術しているか確認する
  2. 症例写真が豊富で好みに合うかチェックする
  3. カウンセリングが丁寧・具体的かを見る
  4. 針の使い捨て・インクの安全性を確認する
  5. 総額費用(リタッチ含む)を事前に把握する

アートメイクで後悔しないためには、「安さ」や「近さ」だけで選ばないことが大切です。症例写真でデザインの好みが合うかを確認し、カウンセリングで施術者の丁寧さをしっかり見極めてから決めましょう。

施術を体験した立場から言うと、カウンセリングのときに「この人に任せたい」と思えるかどうかの直感も、意外と大事だと感じています。

クリニック探しの参考に、実際に比較した記事初心者向けガイドもあわせてどうぞ。福岡で受けるなら福岡のおすすめクリニック比較も参考になります。

\わたしが実際に通っているクリニックはこちら/

イージーブロー公式サイトを見る
📎 関連記事