アートメイクのダウンタイムは何日?【写真あり】リップ体験者が正直レポート

アートメイクのダウンタイムはどれくらい?福岡でリップを受けた50代が、0日目〜14日目の経過を写真つきで正直に記録。腫れ・皮むけ・色変化のリアル、NG行動、部位ごとの違い、過ごし方のコツまでまるごとレポートします。

アートメイク ダウンタイム 経過写真 リップ 50代
アートメイクのダウンタイムについて。リップを受けた50代の経過記録

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こんにちは!
「美あつめ」の美月(みつき)です。

福岡在住の50代。
アートメイクを考えるとき、痛みと並んで多くの人が気にするのが「ダウンタイムってどれくらい?」だと思います。腫れや皮むけが何日続くのか、仕事や予定にどう影響するのか——イメージできないと、なかなか踏み出せないですよね。

この記事では、福岡でリップアートメイクを受けたわたしが、0日目〜14日目までの経過を写真つきで正直にお伝えします。一般的なダウンタイムの目安、部位ごとの違い、過ごし方のコツやNG行動まで、まるごと残しておきますね。

美月
美月
ダウンタイムは「何日でどう変わるか」が見えれば、不安はかなり減ります。実体験の写真と一緒に、わたしが感じたリアルな変化をお話しします。

結論:ダウンタイムは1週間が目安、完全定着は約2週間

先にざっくりお伝えします。アートメイクのダウンタイムは、およそ1週間で日常生活に支障のないレベルに落ち着き、色の完全定着は約2週間が目安です。

わたしがリップを受けたときの実感はこんな感じでした。

腫れ・濃い発色のピークは当日〜2日目
皮むけがいちばん目立つのは3日目あたり
7日目には皮むけも落ち着き、見た目は普通
14日目になるとさらに色が馴染んで自然に

「腫れすぎてしばらく外に出られないかも…」と心配する方が多いのですが、わたしの場合は、直後からそこまで気になる腫れもなく、ただ、麻酔による唇の違和感があるだけでした。見た目にはリップアート直後と分からなかったので、ノーマスクで帰宅することができました。感じ方には個人差があるので、「最悪のパターン」も「思ったよりラクだったパターン」も両方知っておくのが安心です。

美月
美月
ちなみに痛みについても気になる方は、アートメイクは痛い?リップ体験者の10段階レポートをぜひ。痛みとダウンタイムは別物なので、両方知っておくと安心ですよ。

\わたしが実際に通っているクリニックはこちら/


【実体験】リップアートメイクのダウンタイム 0日目〜14日目の経過

ここからは、わたしが実際にリップアートメイクを受けたときの経過を、写真つきで日別に記録していきます。「今日は何日目だから、こうなるはず」という目安として参考になればうれしいです。

◎ 0日目(施術当日)

施術直後は腫れ+ヒリヒリ感がありました。麻酔で唇がマヒしているせいで、すごく腫れている感覚があったのですが、鏡を見たら「ちょっと腫れてるかな?」程度でホッ。色味は、きちんとメイクをしているような感じで、特に濃いとも感じませんでした。ただ、この辺りは、選ぶ色味によって感じ方は違うかもしれません。

リップアートメイクのダウンタイム 0日目(施術当日)の唇
美月
美月
絶対に叶姉妹みたいに腫れてると思っていたので、鏡を見て安心しましたw

◎ 1日目(翌日)

違和感はあるけど痛みはなし。ちょっと腫れてつっぱっている感じ。でも、見た目はもうほぼ普通。色落ちもなく、皮むけもまだ起きていません。色味は0日目より少し落ち着いて、リップを濃く塗ったくらいの発色。

リップアートメイクのダウンタイム 1日目(翌日)の唇

◎ 2日目

つっぱり感は継続、痛みはなし。少しずつ皮がむけ始めて、リップの内側の色が抜けてきました。「あれ、色落ちした?」と一瞬不安になりますが、これは皮むけと一緒に表面の色が剥がれている自然な過程。深いところに色は残っているから大丈夫、と説明を受けていました。

リップアートメイクのダウンタイム 2日目の唇

◎ 3日目(皮むけピーク)

この日が皮むけのピークでした。洗顔直後は特に皮むけが目立ちます。皮がむけたぶん、ここまで続いていたつっぱり感はようやくなくなって、ちょっとラクに。

リップアートメイクのダウンタイム 3日目(洗顔後・保湿前)の唇

保湿した状態でも、まだ皮むけが目立ちますね。内側の色落ちも進んでいます。この時期は人に会いたくないかも…と思うレベルなので、予定を入れていない週を選ぶのがおすすめです。

そしてこの時期は、「失敗した?」「色が抜けすぎた?」と不安になりやすいタイミングでもあります。わたしも内側の色がかなり抜けて見えて心配になりましたが、クリニックから「表面の色が剥がれているだけで、深いところに色は残っている」と説明されていた通り、その後は徐々に落ち着いていきました。3日目の見た目で判断しないことが、いちばん大事だと感じています。

リップアートメイクのダウンタイム 3日目(保湿後)の唇

◎ 4日目

皮むけは3日目の夜がピークで、4日目はだいぶ落ち着きました。「色付きリップが塗れない」のがいちばん辛い時期。すっぴんリップだと顔色がぼんやりするので、メイクをしてもなんとなく寂しい印象に。

リップアートメイクのダウンタイム 4日目の唇

◎ 7日目

4日目から状況はほぼ変わらず、皮むけも完全に落ち着いています。明日からはやっと色付きリップが塗れる!とウキウキしながら、夜の保湿をたっぷり。輪郭の色は残っているので、もともとのくすみは目立たない印象ですが、唇の内側の色が抜けているので、色むらはあります。

リップアートメイクのダウンタイム 7日目の唇

◎ 14日目(色の定着が見えてくる頃)

14日目は、色の定着が落ち着いてくるタイミングです。7日目から見た目はほぼ変わりませんが、表面の濃い色が完全に抜けて、深いところに残った色が「自分の唇の色」として馴染んでくる感覚。リップを塗らなくても、ぼんやりした血色感が出てきました。

リップアートメイクのダウンタイム 14日目の唇

◎ 1か月後(ダウンタイム後の定着)

ダウンタイムが終わったあとの参考に、1か月後の状態も載せておきます。「1か月経つ頃には色が抜けて、ほぼ元の色味に戻りますよ」と聞かされていましたが、私の場合、以前ほどくすみや色むらが気にならなくなってきた感覚があります。他の人から見たら変化がわからないレベルだと思いますし、このすっぴん唇で満足かというと絶対にそうではないのですが、1回目でも下地が少し整った手応えがあって、2回目以降の施術が楽しみになってきました。

リップアートメイク1か月後の唇

ここまでが、1回目施術のダウンタイム経過です。実際の施術の流れや料金、カウンセリングの様子、施術直後の写真などは、体験記事に詳しく書いています。

【写真あり】イージーブロー福岡天神院でリップアートメイクを体験してきた口コミ

美月
美月
リップアートメイクは1回で完成しません。体験記事には、施術内容や仕上がり全体の流れも書いていますので、あわせて読んでみてくださいね。

ダウンタイム中に起こる具体的な症状

ここでは、わたしの実体験+クリニックで受けた説明をもとに、ダウンタイム中に起こりやすい症状を整理します。

① 腫れ・ヒリヒリ感(当日〜2日目がピーク)

施術直後は唇全体が少し腫れて、ヒリヒリした感覚があります。一般的には、当日から翌日にかけてが腫れのピーク。クリニックによっては保冷剤で軽く冷やすケアを案内されることもあります。わたしの場合は鏡を見て「思ったより腫れてない」と感じる程度でしたが、感じ方には個人差があります。

② 皮むけ・まだら模様(3日目〜5日目)

3日目あたりから、唇の表面に薄い皮がむけ始めるのが一般的です。一時的に白っぽくなったり、色がまだらに見えたりすることがあって、ここで「失敗した?」と不安になる方が多いポイント。でも、これは表面の余分な色素が剥がれているだけで、深いところに色は残っているので心配いりません。かさぶた(皮むけ)期の詳しい過ごし方はかさぶたの記事にまとめています。

⚠️ 皮を無理に剥がすのは絶対NG。色抜けの原因になります。自然に剥がれるのを待ちましょう。

③ 色変化(濃い発色→薄れる→定着)

施術直後の色は、最終的な仕上がりよりもかなり濃く見えます。これは表面に色素が残っている状態だから。皮むけと一緒に表面の色が抜けて、3〜4日目には「あれ、薄くなった?」と感じる方も多いです。1〜2週間かけて、深いところに残った色が定着していくのが一般的な流れ。

そもそもの色の決め方で迷っている方は、リップアートメイクの色選び|失敗しないコツもあわせてどうぞ。くすみ唇の場合の考え方も書いています。

④ 口唇ヘルペスのリスク

リップは唇に小さな傷をつけて色素を入れる施術なので、口唇ヘルペスが出やすくなることが知られています。過去にヘルペスの経験がある方は、クリニックによっては予防薬を処方されることも。カウンセリング時に必ず伝えておきましょう。

美月
美月
ヘルペスのリスクは事前に知っておくのが大事。クリニックによって対応は異なるので、不安な方はカウンセリングで質問してみてくださいね。

ダウンタイム中のNG行動(最低1週間は守る)

ダウンタイム中の過ごし方は、最終的な仕上がりに直結するので、ここはしっかり守ることがおすすめです。クリニックによって案内内容は異なりますが、わたしが実際に説明を受けた内容を中心に、一般的に控えたほうがよいことを整理しておきます。

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NG行動理由
クレンジング・
口紅・色付きリップ
クレンジングは色落ちの原因に。口紅・色付きリップは色素沈着の原因に。最低1週間は控える(ティントは2週間)
辛い物・熱い物唇への刺激で炎症が悪化する可能性あり
カレー・コーヒー・
赤ワインなど色濃い飲食
色素沈着につながる可能性があるため、ストローや唇に触れないように食べる工夫を
無理に皮を剥がす色抜けの原因。自然に剥がれるのを待つ
激しい運動・サウナ・
温泉・長風呂
血行が良くなりすぎて腫れや内出血が悪化。1週間は控える
キス・歯磨きで強く擦る1週間は唇に強い摩擦を与えない。歯磨きは唇に触れないよう注意
歯科治療・歯科クリーニング口を大きく開ける処置は2週間〜1ヶ月空けるのが一般的
紫外線・日焼け色素の定着を妨げる。立体型マスクや日傘、UVリップで対策を

とにかく、「こすらないこと」と「保湿」が命です。クリニックでも「最初の1週間は2時間おきに保湿するくらいの勢いで」と説明を受けました。

美月
美月
ストローを使えば飲み物はだいたいOK。食事も、ぱくっと唇につけずに口の奥に運べば、案外なんでも食べられます。

部位別のダウンタイムの違い(リップ・眉・アイライン)

アートメイクは部位によってダウンタイムの長さや症状が変わります。わたしが体験したのはリップだけなので、眉とアイラインについては一般的な情報として書いておきます。

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部位DTの目安主な症状
リップ約1週間腫れ・皮むけ・色まだら・ヘルペスリスク
一般的に5日〜1週間赤み・かさぶた・色が濃く見える期間あり
アイライン一般的に1〜2週間腫れ・赤み・目のごろつき感(個人差あり)

一般的にはどの部位も約1週間が目安ですが、クリニックや施術方法、個人の体質によって異なります。カウンセリング時に必ず確認してください。

眉のダウンタイム(一般情報)

眉は施術後、2〜3日は色がかなり濃く見えるのが一般的です。「失敗した?」と思うくらい濃く感じる方も多いですが、4〜7日目あたりにかさぶたが取れ始めて、徐々に自然な色味に落ち着いていきます。眉メイクができない期間は1週間ほどが目安。

アイラインのダウンタイム(一般情報)

アイラインは、施術直後に目元の腫れや赤みが出やすい部位。一般的には3〜7日で落ち着くケースが多いようですが、目元はデリケートなため腫れの感じ方には個人差があります。コンタクトの装着は、クリニックによって「翌日からOK」「3日空ける」など指示が異なるので、事前に確認しておくと安心です。

クリニックの選び方について不安がある方は、アートメイククリニックの選び方もあわせて読んでみてください。


ダウンタイムを快適に過ごすコツ

ダウンタイム中、わたしが「これやっておいてよかった」と感じたコツをお伝えします。事前準備でかなり快適になります

① 予定が少ない週を選ぶ

いちばん大事なのがここ。施術後3日目あたりが見た目のピークで、皮むけが目立ちます。人前に出る予定がある週は避けるのがおすすめ。わたしは、家でゆっくり過ごせる週末+翌週前半に予定を入れない時期を狙いました。

② マスクは立体型を選ぶ

外出時のマスクはOKですが、唇に触れない立体型(3D・ダイヤモンド型)マスクを選ぶのがおすすめ。口元に空間ができるので、唇への摩擦や繊維の付着を防げます。着用前にワセリンをたっぷり塗ってから装着すると、さらに安心。着脱のときも唇を擦らないように注意してください。

③ 食事メニューを事前に考える

カレー・キムチ・コーヒー・赤ワインがNGなので、1週間の食事メニューを事前にざっくり決めておくのがおすすめ。「今日のごはん何にしよう?」と毎日考えるとストレスになります。辛い物・熱い物・色の濃い食べ物を避けつつ、ストローを活用するのがコツです。

④ 保湿リップは事前に用意しておく

保湿は本当に大事。クリニックで処方されたワセリンや保湿剤をこまめに塗り直すのはもちろん、自分でも保湿リップを用意しておくと安心です。乾燥は皮むけや色抜けにつながるので、ケチらずたっぷり使うのがコツ。担当アーティストさんからすすめてもらったリップケア用品と塗るタイミングは、実際に使ったアフターケア用品のまとめ記事に書いています。

⑤ 体調を整えて施術日を迎える

免疫力が下がっていると、口唇ヘルペスが出やすくなる傾向があります。施術前は睡眠をしっかりとって、体調を整えてから臨むのが安心。わたしも前日は早めに寝ました。

\わたしが実際に通っているクリニックはこちら/


ダウンタイムのよくある質問

Q. 食事はいつから普通に戻せる?

食事自体は施術直後から可能ですが、麻酔が切れる1〜3時間後まで待ち、刺激の少ないものから始めるのが基本です。クリニックによって幅がありますが、施術後3日間ほどは色の濃いもの・刺激物を控えると案内するところが多めです。とくにカレー・キムチ・コーヒー・赤ワインは着色の原因になるので注意。わたしも1週間経ったあたりから、気にせず食べていました。

Q. ダウンタイム中に口紅は塗れる?

色付きリップや口紅は、最低1週間は避けるよう案内されることが一般的です。特にティント系は色素沈着の原因になる可能性があるため、クリニックの指示に従いましょう。わたしも1週間はワセリンだけで過ごしました。色付きリップを楽しめるようになるのは、皮むけが落ち着いてからです。

Q. 歯磨きはどうすればいい?

歯磨き自体はOKですが、唇に歯ブラシや歯磨き粉が強く触れないように注意。口を大きく開けすぎないように意識すれば普段通りで大丈夫です。色の濃い歯磨き粉や着色しやすいマウスウォッシュは念のため控える方もいます。

Q. お風呂やシャワーはいつから?

当日でもシャワーは可能、というクリニックが一般的ですが、長風呂・サウナ・温泉は最低1週間は控えるのが基本。血行が良くなりすぎると腫れや内出血が悪化することがあります。湯船は短めにして、熱すぎないお湯にしましょう。

Q. 運動はいつから?

軽い散歩程度なら翌日からOKですが、激しい運動・ホットヨガ・ジムでの汗だくの運動は1週間は控えるのが一般的。汗をかきすぎると感染リスクや色の定着への影響があります。

Q. 仕事は何日休めば安心?

デスクワーク中心の方は、翌日から出社しても問題ない方が多いです。ただし、3日目あたりの皮むけピーク時に人前に出るのは気が引けるので、大事な会議や接客がある日は避けるのがおすすめ。立体型マスク着用OKの環境ならかなり気がラクです。

Q. ヘルペスが出たらどうする?

過去にヘルペスの経験がある方は、施術前のカウンセリングで必ず伝えてください。クリニックによっては予防薬を処方してくれます。万が一ダウンタイム中にヘルペスが出た場合は、自己判断せず施術を受けたクリニックに速やかにご連絡ください。

Q. キスはいつからしてもいい?

多くのクリニックが最低でも1週間、安全をみて2週間は控えることをすすめています。キスは唇への摩擦や刺激になり、色ムラや炎症、感染の原因になることがあるためです。目安は「皮むけが完全に終わって、唇の状態が落ち着くまで」。施術後2週間〜1ヶ月は控えるよう案内するクリニックもあります。

Q. 失敗したかも?と思ったら?

ダウンタイム中の「色が濃すぎる」「色がまだら」「色が抜けてきた」は、ほぼ正常な経過です。落ち着くのは1〜2週間後。それでも気になる場合は、リスクや失敗例をまとめたアートメイクのリスクと失敗例もチェックしてみてください。


まとめ:ダウンタイムは「予定の組み方」で快適度が変わる

  • ダウンタイムは1週間が目安、完全定着は約2週間
  • リップは3日目に皮むけがピーク。「失敗した?」と感じるけど正常な経過
  • 眉・アイラインのダウンタイムもクリニックや個人差で異なるのでカウンセリングで確認
  • NG行動は「擦らない・刺激しない・色の濃いもの控える」の3つが基本
  • 予定が少ない週を選び、立体型マスク・食事メニュー・保湿剤をしっかり準備
  • ヘルペス経験のある方はカウンセリング時に必ず伝える

ダウンタイムは「正体不明の不安」がいちばん怖いもの。「3日目は皮むけがピーク」「7日目には落ち着く」「2週間で定着」という流れが分かっていれば、想像よりずっと穏やかに乗り越えられます。

福岡でクリニック選びに迷っている方は、福岡のアートメイクおすすめ比較も参考にどうぞ。

わたし自身、受ける前は「ダウンタイムが怖い」とずっと迷っていました。だから同じように迷っている方に、少しでもリアルな参考になればうれしいです。

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