アートメイクは痛い?リップ体験者が痛みを10段階で正直レビュー【麻酔あり】

アートメイクは痛い?福岡でリップを受けた50代が、痛みを10段階で正直にレポート。1周目が一番痛いけど麻酔追加でラクになり、途中で寝るほど。部位ごとの違いや痛みを抑えるコツ、麻酔の種類もまとめました。

アートメイク 痛み 麻酔 リップ 50代
アートメイクの痛みについて。リップを受けた50代の体験

PR

こんにちは!
「美あつめ」の美月(みつき)です。

福岡在住の50代。
アートメイクを考えるとき、料金と並んで多くの人がいちばん気にするのが「痛いのかどうか」だと思います。唇や眉に針を入れると思うと、想像するだけで身がすくみますよね。わたしもそうでした。

この記事では、実際に福岡でリップアートメイクを受けてきたわたしが、痛みを10段階で正直にお伝えします。「思っていたより痛くなかった」「途中で寝てしまった」——そんなリアルな話と、痛みを抑えるためにやったことまで、まるごと残しておきますね。

美月
美月
痛みの感じ方には個人差があります。でも「どのタイミングが痛くて、どう和らいだか」を具体的に知っておくだけで、ずいぶん気持ちはラクになるはずです。

結論:アートメイクの痛みは「部位・回数・麻酔」で大きく変わる

先に結論からお伝えします。アートメイクの痛みは、ひとことで「痛い/痛くない」とは言えません。同じ施術でも、部位・回数・麻酔の効き方で感じ方がまるで違うからです。

わたしがリップを受けたときの実感をまとめると、こうでした。

・いちばん痛かったのは最初の1周目(10段階で7〜8くらい)
麻酔を追加してもらうたびにラクになり、2周目以降はほとんど気にならなかった
・終盤は痛みがほぼなく、途中でうとうと寝てしまった

「ずっと痛みが続く」わけではなく、最初の山を越えれば落ち着いていく——これがわたしの正直な感想です。順番に、具体的にお話ししますね。

\わたしが実際に通っているクリニックはこちら/


【実体験】リップアートメイクの痛みを10段階で正直に

リップアートメイクは、唇全体に3〜4周ほど色を重ねていきます。わたしの場合、周ごとの痛みはこんなふうに変化しました。10段階(10がいちばん痛い)で正直に書きます。

※横にスクロールできます

タイミング痛み(10段階)感想
1周目7〜8ヒリヒリして、割と痛い
2周目2〜4麻酔追加+鎮痛剤も効いて、途中で寝た
3〜4周目
(内側メイン)
0〜1内側は麻酔が浸透しやすく、ほぼ痛みなし

いちばん痛かったのは1周目。唇の縁までしっかり色を入れていくので、「ヒリヒリ」という鋭い感覚がありました。正直、ここだけは「やっぱり痛いな」と思いました。

でも、1周終わるごとに麻酔を追加してくれるので、2周目からは驚くほどラクに。3〜4周目は内側中心になるからか、ほとんど痛みを感じませんでした。

美月
美月
スタッフさんいわく「半分くらいの人は寝てますよ」とのこと。わたしも気づいたらウトウト……。痛みが怖くて踏み出せない人、思っているよりは大丈夫かもしれません。

痛みの場面はもちろん、当日の流れや料金、そしてビフォーアフター・ダウンタイムの経過写真まで、体験レポートに全部残しています。

▶ 実際の経過写真はこちら

  • 施術直後
  • 翌日
  • 3日目(皮むけピーク)
  • 1週間後

【写真あり】イージーブロー福岡天神院の体験レポート →


なぜ1周目が一番痛い?回数を重ねるとラクになる理由

「最初が一番痛くて、だんだんラクになる」のには、わたしなりに納得できる理由がありました。

① 1周ごとに麻酔を足してくれるから

イージーブローでは、塗るタイプの麻酔(表面麻酔)をしてから施術します。さらに、1周終わるごとに麻酔を重ねてくれました。施術が進むほど麻酔がしっかり効いてくるので、後半になるほど痛みが引いていったのだと思います。

② 内側は麻酔が浸透しやすいから

唇の縁(外側)は色をしっかり入れる必要があり、最初に通る部分。一方、3〜4周目で重ねていく内側は、麻酔がよくなじんでいて、ほとんど痛みを感じませんでした。部位の中でも「どこを」「何周目に」やるかで痛みが変わるのは、受けてみて初めて分かったことです。

③ 体が痛みに慣れていくから

これは感覚的な話ですが、最初の「ヒリヒリ」を一度経験すると、そのあとは「あ、この感じね」と心の準備ができます。未知の痛みが一番こわいので、1周目を越えると気持ちの面でもぐっとラクになりました。


部位で痛みは変わる?(リップ・眉・アイライン)

「眉とリップ、どっちが痛いの?」という疑問もよく目にします。ここは正直にお伝えしますね。

わたしが実際に受けたのはリップだけです。眉アートメイクとアイラインはまだ受けていないので、体験していない部位の痛みを「こうだ」と言い切ることはしません。受けたときには、このサイトに正直に追記していきます。

美月
美月
ネットには「眉は痛くない」「リップは痛い」など断定的な情報があふれていますが、感じ方は人それぞれ。自分が受ける部位の痛みは、カウンセリングで担当者さんに直接聞くのがいちばん確実です。

わたしが受けたときは、カウンセリングやデザイン決めも含めて、全体で約4時間ちょっとかかりました。リップは唇全体に何周も色を重ねていくので、施術そのものも長めなんですね。ちなみに眉はトータル約2時間で済むと聞きました。施術範囲や時間が違えば、当然、体への負担や感じ方も変わってきます。

大切なのは、「どの部位が痛いか」を一般論で決めつけないこと。自分が受ける部位について、麻酔の方法と一緒にカウンセリングで確認しておくと安心です。クリニック選びで見るべきポイントは、アートメイククリニックの選び方に書いています。


痛みを左右する要因

同じリップでも、その日のコンディションで痛みの感じ方は変わります。わたしの体験から、影響が大きいと感じた点を挙げておきます。

  • 麻酔の効き方……塗る麻酔がしっかり効いているかどうかで、痛みは大きく変わります。効きには個人差があるので、痛ければ我慢せず伝えるのが大事。
  • 施術の回数・周……前述のとおり、1周目が痛く、回を重ねるごとにラクになりました。
  • その日の体調……寝不足や疲れがたまっていると、痛みに敏感になりやすい印象でした。わたしは体調を整えて臨みました。
  • 痛みへの慣れ・緊張……ガチガチに緊張していると痛みを強く感じます。「最初だけ」と分かっていれば、力も抜けます。

逆に言えば、これらは事前の準備である程度コントロールできるということ。次の章で、わたしが実際にやった対策を紹介します。

痛みと同じく、受ける前に知っておきたいのがリスクについてです。アートメイクのリスクと失敗例も、予約前にあわせて読んでおくと安心です。


わたしが痛みを抑えるためにやったこと

① 事前に確認したうえで鎮痛剤(ロキソニン)を服用した

わたしは事前にスタッフへ確認したうえで、施術前にロキソニンを服用しました。「痛みが心配」と伝えたら「心配ならロキソニンも販売してますよ(1個77円)」と教えてもらい、たまたま持参していたので「これを飲んでいいですか?」と確認してから飲んだ、という流れです。カウンセリングやデザイン決めで30分ほどかかるので、その間に飲んでおくと、施術が始まる頃にちょうど効いてくるそうです。

ただし、鎮痛剤を飲んでいいかどうかは、クリニックの方針やその人の体調・持病によって変わります。「飲んでおけば安心」と自己判断で服用するのは避けて、必ず医師やスタッフに確認してください。

※鎮痛剤の服用は体質や持病によって向き不向きがあります。自己判断せず、必ず施術前にスタッフや医師に相談してから飲んでください。

② 痛ければ「麻酔を足してください」と伝えた

我慢は禁物。1周ごとに麻酔を追加してもらえたので、痛みが強いときは遠慮せず伝えました。痛みをこまめに伝えられる雰囲気かどうかも、受けてみて大事だと感じたポイントです。

③ どうしても無理ならブロック麻酔という手もある

どうしても痛みに耐えられない場合は、途中から先生にブロック麻酔(注射の麻酔)を打ってもらうこともできると説明を受けました。ただ「ほとんどの人は塗る麻酔だけで大丈夫」とのことで、わたしも塗る麻酔だけで最後まで受けられました。

④ 針を細くしてもらうという選択肢もある

痛みがどうしても強い場合は、針を変えてもらうよう相談できると聞きました。ただ、針を細くすると色の定着が弱くなる可能性があると説明を受けたので、わたしは定着を優先して、そのまま進めてもらうことにしました。

アートメイクで使われる技法(手彫り・マシン彫り)の違いによっても、痛みや定着のしやすさは変わります。気になる方は手彫りとマシン彫りの違いを比較した記事も参考にしてみてください。

⑤ 体調を整えて臨んだ

寝不足だと痛みに敏感になりやすいので、前日はしっかり睡眠をとって、万全の体調で行きました。小さなことですが、効いたと思います。

わたしが受けたイージーブローは、こうして1周ごとに麻酔を足しながら、痛みに配慮して進めてくれました。痛みが不安な人にこそ、麻酔の対応がていねいなクリニックを選んでほしいです。気になった方は、まず公式サイトで施術の流れや料金をチェックしてみてください。

\わたしが実際に通っているクリニックはこちら/


麻酔の種類(塗る麻酔・ブロック麻酔)

痛みの話とセットで知っておきたいのが麻酔です。わたしがリップのカウンセリングと施術で説明を受けたのは、次の2つでした。

※横にスクロールできます

麻酔の種類内容
塗る麻酔
(表面麻酔)
クリーム状の麻酔を塗って効かせる。リップはこれがメイン。1周ごとに追加してもらえた
ブロック麻酔
(注射)
どうしても痛みに耐えられないとき、医師が注射で打つ。希望者向けで、多くの人は塗る麻酔だけで完了するとのこと

アートメイクは医療行為なので、麻酔も医師の管理のもとで行われます。どんな麻酔が使えるか・追加できるかは、痛みが不安な人ほどカウンセリングで確認しておくと安心です。麻酔の仕組みや効きにくいケース、痛みを減らすコツはアートメイクの麻酔の記事に詳しく書いています。


痛みのよくある質問

Q. 本当に途中で寝る人なんているの?

わたし自身、2周目で眠くなって気づいたらウトウトしていました。スタッフさんからは「半分くらいの方は途中で眠られますよ」と聞きました。麻酔が効いて痛みが落ち着くと、緊張もほぐれて眠くなるようです。

Q. 痛くて涙が出ることはある?

わたしの場合、1周目はヒリヒリして思わず力が入りましたが、涙が出るほどではありませんでした。痛みの感じ方には個人差があるので、不安なら鎮痛剤やこまめな麻酔追加で備えておくと安心です。

Q. 痛み止めは飲んでもいいの?

わたしはカウンセラーさんに確認したうえで、施術前にロキソニンを飲みました。ただし体質や持病で向き不向きがあるので、必ず事前にスタッフや医師に相談してください。自己判断での服用は避けましょう。

Q. 痛みが心配で、まだ一歩踏み出せません

気持ち、すごく分かります。わたしも同じでした。でも実際に受けてみると、「いちばん痛いのは最初だけ」で、あとは想像よりずっとラクでした。痛みへの対応がていねいなクリニックを選べば、不安はかなり減らせます。まずは麻酔や施術の流れを、公式サイトやカウンセリングで確認するところから始めてみてください。


まとめ

  • アートメイクの痛みは「部位・回数・麻酔」で大きく変わる
  • リップは1周目(10段階で7〜8)が一番痛い。麻酔追加でだんだんラクになる
  • 終盤は痛みがほぼなく、途中で寝てしまうほど
  • 眉・アイラインは未体験のため断定しない。自分が受ける部位はカウンセリングで確認
  • 痛み対策は事前の鎮痛剤・こまめな麻酔追加・体調管理が有効
  • どうしても無理ならブロック麻酔(注射)という選択肢もある
  • 痛みが強い場合は針を細くしてもらう選択肢もある(ただし定着が弱くなる可能性あり)

「痛そう」というイメージだけで諦めてしまうのは、もったいないと思います。いちばん痛いのは最初の山だけ。麻酔の対応がていねいなクリニックを選べば、思っているよりずっと穏やかに受けられます。

わたし自身、受ける前は「痛かったらどうしよう」とかなり悩みました。だから同じように迷っている方に、少しでもリアルな参考になればうれしいです。

はじめてアートメイクを検討している方は、アートメイク初心者ガイドもあわせて読んでみてください。

\気になる方は公式サイトをチェック/