リップアートメイクのアフターケア用品|50代が実際に使った保湿・UVリップ3選

リップアートメイクのアフターケアに何を塗ればいい?福岡で施術を受けた50代が、クリニックでもらった保護バームと、担当者さんおすすめで実際に使った保湿リップ・UVリップ3つを写真つきで紹介。塗るタイミング・避けたいアイテムもあわせてお伝えします。

リップアートメイクのアフターケア用品

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こんにちは!
「美あつめ」の美月(みつき)です。

リップアートメイクを受けたあと、最初に困るのが「で、何を塗ればいいの?」だと思います。施術後の唇はとてもデリケートで、保湿の質と頻度が色の定着に直結するのに、普段のリップクリームでいいのかどうか、意外と情報が少ないんですよね。

私は福岡のイージーブローでリップアートメイクを受けて、施術当日に担当者さんからアフターケアの説明をひと通り受けました。この記事では、クリニックでもらった保護バームと、担当者さんのおすすめで実際に買って使っているケア用品3つを、塗るタイミングや避けたいアイテムの話とあわせて紹介します。

  • 最初の1週間:クリニックでもらう保護バームを2時間おきくらいの勢いでこまめに塗る
  • その後:保湿リップ+唇用UVで色の定着とキープを守る
  • 避けたい:ティントは施術前後2週間NG(クリニックの公式案内)・こする系のケアもNG
  • 私が使ったのはレチノタイム/TORRIDEN/サンカットRの3つ(すべてドラッグストアや通販で買える)

大前提:クリニックの指示がいちばん優先

最初にお伝えしたいのは、アフターケアの基本は施術を受けたクリニックの指示に従うことです。クリニックによって案内が少しずつ違うので、この記事は「私が実際に受けた案内と、使ってよかったもの」の記録として読んでください。

私が施術当日に言われたのは、とてもシンプルでした。

  • とにかく、こすらないことと保湿が命!
  • 最初の1週間は2時間おきに保湿するくらいの勢いで
  • 色付きリップが使えるのは施術1週間後から
  • ティント(色が染み込むタイプのリップ)は施術前2週間・施術後2週間は使わない

施術後5日間くらいは色の濃さや皮むけが出る時期。ここでどれだけ丁寧に保湿できるかが、仕上がりの分かれ道になります。日ごとの経過の様子はダウンタイムの経過記事に写真つきでまとめているので、「いつまで続くの?」が気になる方はそちらをどうぞ。

クリニックでもらった保護バーム

施術後、小さなカップ入りの保護バーム(SKIN CANDY MONODOSE BALM)をもらいました。「1週間はこれを塗ってケアしてください」と言われるのですが……。

美月
美月
これがめちゃくちゃ小さくて、2時間おきに塗っていたら絶対1週間分には足りないw なので、追加のリップケア用品が必要になります。ここから先が、この記事の本題です。

実際に使ったケア用品3選(担当者さんおすすめ)

「バームがなくなったら何を使えばいいですか?」と聞いたときに、担当者さんが教えてくれたのがこの3つ。全部ドラッグストアや通販で買えるもので、私はその日の帰りと当日の夜に揃えました(笑)。

先に言っておくと、3つ全部そろえる必要はありません。役割がそれぞれ違うので、自分の生活に合うものが1本あれば十分です。

① ザ・レチノタイム リンクルリップエッセンス(保湿+エイジングケア)

マツモトキヨシ限定のエイジングケアリップ美容液。ナイアシンアミド配合で、乾燥によるくすみのケアにも使えるタイプです。私は施術の帰りにマツキヨで即買いしました(1,320円ほど)。50代の唇は乾燥もくすみも気になるので、保湿とエイジングケアが1本で済むのはありがたいです。

② TORRIDEN ソリッドイン セラミドリップエッセンス(夜の集中保湿)

韓国コスメで人気の高保湿リップで、5種のセラミド配合。スリーピングパックとしても使える万能タイプです。寝ている間は保湿を塗り直せないので、夜はこれを厚めに塗って寝るのが私の定番になりました。Qoo10のメガ割をやっていたので、帰宅後すぐ注文(笑)。

③ サンカットR UVリップエッセンス(唇のUVケア)

KOSEの唇用日焼け止め美容液です(968円ほど)。紫外線はせっかく入れた色の退色を早める大敵。担当者さんからも「これからの季節は唇のUVケアが大事」と勧められました。保湿が「定着」を守るケアなら、UVは「色持ち」を守るケア。外出する日はこれが手放せません。

美月
美月
私は結局3つとも買いましたが(性格ですw)、最低限どれか1本、保湿できるものが手元にあれば大丈夫。日中の塗り直しが多いならレチノタイム、寝る前ケア重視ならTORRIDEN、外に出る日が多いならサンカットR、という選び方でいいと思います。

塗るタイミングと使い分け

私の1日の使い分けはこんな感じです。ポイントは「唇が乾く瞬間・こすれる瞬間の前後に塗る」こと。

※横にスクロールできます

タイミング 使うもの
食事・歯磨き・洗顔の前後 保護バーム or レチノタイム
日中のこまめな塗り直し レチノタイム(2時間おきを目安に)
外出前 サンカットR(UVケア)
寝る前 TORRIDEN を厚めに(スリーピングパック)

特に最初の1週間は、食事や歯磨きのたびに唇の油分が落ちるので、「口を動かすことをしたら塗り直す」と覚えておくと忘れません。皮むけの時期も、剥がさず上から保湿でカバーします。

アフターケアで避けたいアイテム・行動

「塗るもの」と同じくらい大事なのが「塗らないもの・しないこと」です。私がクリニックから案内されたのはこちら。

  • ティント系リップは施術前後2週間NG(クリニックの公式案内。色素が入り込みやすい時期のため)
  • こすらない・皮を剥かない(色素が定着する前に剥がれてしまう)
  • リップスクラブなどの角質ケアはお休みする
  • スースーする清涼感の強いタイプは、デリケートな時期の唇には刺激になりやすいので、私は避けました
ヘルペスにも注意:唇に刺激が加わるので、体調によってはヘルペスが出る方もいます。私のクリニックでは「発症したら速やかに連絡を」と案内されました。既往歴のある方は、施術前のカウンセリングで必ず伝えてください。リスク全般はアートメイクのリスクと失敗例の記事にまとめています。

よくある質問

色付きリップはいつから使える?

私のクリニックでは「施術1週間後から」と案内されました。ただしティントだけは施術後2週間NGです。1週間後に色付きリップが解禁されたときの嬉しさはひとしおでした(笑)。それでも保湿用リップとの併用は続けたほうが乾燥しません。

普通のリップクリームじゃダメ?

クリニックの案内に沿うのが大前提ですが、最初の1週間はもらった保護バームが基本です。その後は手持ちのリップでも大丈夫な場合が多いようですが、スクラブ入りや清涼感の強いものは避けて、保湿力の高いシンプルなものを選ぶと安心です。

皮むけは剥がしていい?

剥がすのはNGです。色素ごと剥がれてムラの原因になります。私は3日目あたりの皮むけが一番気になりましたが、上から保湿を重ねてしのぎました。経過の写真はダウンタイム記事に、かさぶた期の詳しい過ごし方はかさぶたの記事に載せています。

ケアを頑張ると色持ちは変わる?

保湿とUVケアは色の定着・キープに直結すると案内されました。逆に乾燥や紫外線は退色を早める要因です。何年くらい持つのか・リタッチの目安はリップアートメイクの色持ち記事で詳しくまとめています。

まとめ

  • アフターケアの基本はクリニックの指示+こすらない+こまめな保湿
  • もらえる保護バームは小さいので、追加のケア用品はあらかじめ用意しておくと慌てない
  • まず1本なら、生活スタイルに合う保湿リップを。私は日中用・夜用・UV用と3つ使い分けました(計3,500円ほど)
  • ティントは施術前後2週間NG・スクラブや清涼系も避ける
  • 保湿とUVケアは、数万円かけた色を守る「いちばん安い投資」

アフターケア用品は、施術当日の帰り道に揃えておくのがおすすめです。施術そのものの流れや痛みが気になる方は、私が福岡でリップアートメイクを受けた体験記事に写真つきで全部まとめているので、あわせて読んでみてください。定着したあと日常で使っているアイテムは色持ちを良くするアイテムの記事に書いています。

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【写真あり】イージーブロー福岡天神院でリップアートメイクを体験してきた口コミ

施術の流れ・痛み・料金・経過写真まで。このケア用品たちが登場する体験談本編です。