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こんにちは!
「美あつめ」の美月(みつき)です。
イージーブロー福岡天神院で、リップアートメイクの2回目を受けてきました!
結論から言うと、仕上がりには満足。ただ、今回いちばん驚いたのはそこじゃなくて——1回目と担当者さんが変わったら、麻酔の進め方も、声かけも、施術の組み立ても、ぜんぶ別物だったということ。
「同じクリニック・同じ料金でも、担当者さんによってここまで体験が違うのか!」というのは、実際に2回通ってみないと分からなかったリアルです。この記事では、2回目当日の流れ・痛み・1回目との違い・ダウンタイムの経過まで、写真つきで正直に書いていきます。
- 1回目|カウンセリング〜施術〜1か月後まで
- 2回目|担当者が変わったらこうだった(この記事)
- 3回目|受けたら追記します
\わたしが通ったクリニックはこちら/
2回目までの間隔は1か月半(謎風邪でぎりぎりに)
1回目のときにカウンセラーさんから「2回目は1か月半後くらいがベスト」と案内されていたので、最初から1か月半後を目指して予定を組んでいました。
ところがその間に、風邪をひいてしまいまして……。しかもこれが、いま福岡でSNSやニュースで話題になっている、いわゆる「謎風邪」ってやつw インフルでもコロナでもないのに長引くと言われているアレです。実際わたしのもかなりガンコで、なかなかスッキリ治らず、「予約日までに治らなかったらどうしよう……」と焦りましたが、なんとか間に合った! 無事、ベストタイミングの1か月半後で2回目を受けられました。

ここでひとつ実用的な注意を。わたしが予約時に案内された規定では、キャンセル・日程変更は予約日の2日前19時までは無料、それ以降は一律5,500円かかります。だから体調不良のときは、ぎりぎりまで様子を見るのではなく、早めに一度キャンセルして、行ける状態になってから予約を入れ直すのがおすすめです。直前キャンセルで余計な出費になるのがいちばんもったいないので!
※キャンセル規定は執筆時点(2026年7月)にわたしが案内された内容です。最新は予約時の案内でご確認ください。
そもそも「なぜ2回必要なのか」「間隔をあけすぎるとどうなるのか」は、何回で完成する?の記事に詳しく書いています。
【画像あり】2回目に行く前の唇
まず、2回目に行く直前の唇がこちら。1回目から1か月半後の状態です。
1回目の直後と比べると色はだいぶ抜けていますが、唇の縁(りんかく)には色が残っていて、以前のような黒紫っぽいくすみは目立ちにくくなった状態。実際、施術中に担当者さんからも「唇の周りはまぁまぁ色が定着していますね」と言われました。
1回目の施術前のくすみ唇がどんな状態だったかは、1回目の体験レポのbefore写真と見比べてみてください。
2回目当日の流れと所要時間
2回目は、1回目のようなカウンセリングや医師の診察の長い工程はなく、受付→施術室へ案内→麻酔→施術→仕上がり確認というシンプルな流れでした。
受付では、スタッフの方(施術者さんとは別の方)が今回も「ロキソニン飲まれますか?」と声をかけてくれました。わたしは前回と同じく、手持ちのロキソニンをその場で服用。施術が始まる頃に効いてくるので、痛みが心配な方はこの流れを覚えておくと安心です。
所要時間は、麻酔〜施術までトータルで2時間40分ほど。3時間はかかりませんでした。1回目はカウンセリングと診察込みで約4時間だったので、2回目はだいぶ気楽です。
\気になる方は公式サイトをチェック/
2回目の痛みと麻酔|1回目との大きな違い
今回の担当者さんは、最初の塗る麻酔をかなり長め(20分ほど)置いてくれました。おかげで施術の最初の方はあまり痛みがなく、「え、今回ラクかも?」と思ったくらい。
ただ、ここからが1回目との大きな違いで——今回の担当者さんは、こちらから「麻酔を追加してください」とお願いするまで、麻酔を追加してくれませんでした(お願いしたら1度追加してくれました)。
1回目の担当者さんは、痛みの確認をこまめにしてくれて、麻酔も自主的に足してくれるスタイル。終盤は無痛で寝てしまうほどでした。今回は逆に、最初がいちばん痛くなくて、後半に向けてじわじわ痛みを感じる展開に。

痛みの感じ方やタイミングを1回目の10段階レビューと見比べたい方は、痛みの正直レビュー記事もどうぞ。
担当者さんが変わると、こんなに違う
イージーブローは基本的に担当者の指名なしで予約するシステム(一度担当してもらった方に限り、2回目以降は指名可能・指名料は別途)。わたしは指名せずに予約したので、2回目は1回目とは別の担当者さんでした。
そして正直に書くと、進め方のスタイルがまったく違って、けっこう戸惑いました。わたしが感じた違いを、そのまま並べてみます。
- デザインの確認:1回目の担当者さんは施術前にきちんとデザインをして、微調整しながら「これで大丈夫ですか?」と確認してくれました。今回はデザインの確認がないまま、麻酔のあとすぐ施術がスタート。びっくりしましたw
- 声かけ:1回目は痛みの確認がこまめ。今回はほとんど声かけがないまま、頭をあっちこっちに向けられながら施術が進むので、寝られる状態ではありませんでした
- 進め方:1回目は「1周目、2周目……」と唇全体に順番に色を重ねていく規則的な進め方。今回は足りないと感じたところに色を入れていくスタイルで、規則性がなく、施術されている側としてはちょっと不安でした
- 針の見せ方:1回目は施術前に針のパッケージを目の前で開けて見せてくれて安心感がありましたが、今回はそれもなし
- 施術後の案内:1回目は「次はいつ頃の予約がベストです」とアドバイスをもらえましたが、今回は仕上がり確認をして終わり。こちらから「次回はいつ頃がいいですか?」と聞いて、ようやく「3回コースでしたら、また1か月半後くらいで」と教えてもらえました
あと、これは体勢の話なのですが……上唇の真ん中あたりを施術するとき、唇をぐっとめくった状態で進めるので、めくった唇が鼻の穴をほぼふさいで、息がしづらい場面が何度かありました。え、施術者さん気づいてないの???とちょっと雑に感じてしまったポイントですw 苦しかったら我慢せず、手を挙げるなどして伝えていいと思います。

ちなみに、どちらの担当者さんも公式サイトのランク表記は同じでした。ランクが同じでも、進め方や声かけのスタイルは人によって全然違う——これは受けてみないと分からなかったことです。
デザインの希望はどう伝えた?
2回目のデザインの希望は、施術室に案内してくれた受付スタッフさんに聞かれたので、そこで伝えました。
- 上唇をもう少しオーバーラインっぽくしてほしい
- 前回の仕上がりの色味は気に入っている
- 血色がいいと感じられる色でお願いしたい
受付の方は「では、そのように伝えておきますね」と言ってくれたのですが……施術者さんからはデザインについて特に触れられないまま施術が始まったので、正直、伝達されていたのかは分かりませんw
ちなみに今回は「唇の周りはまぁまぁ色が定着しているので、内側を中心に色を入れていきます」と施術者さんから説明がありました。2回目は、1回目で定着しきらなかった部分を補っていく回なんだな、というのが実感できました。
【画像あり】2回目の施術直後とダウンタイム
2回目の施術直後の唇がこちらです。
行く前の写真と見比べると、内側までしっかり色が入っているのが分かります。そして仕上がりは——色もキレイで、唇の形も理想的。事前のデザイン確認がなかったのでヒヤヒヤしましたが、ここは文句なしの大満足です。技術力は確かでした!
ダウンタイムの流れは、1回目とほぼ同じでした。
- 1日目(翌日):見た目はほぼ変化なし
- 2日目:皮むけスタート〜! そして、やっぱり内側の色抜けが分かりやすい
2回目でも「あれ、色抜けた?」という見た目にはなりますが、1回目で経験済みなので今回は慌てませんw この先の経過も、分かり次第この記事に追記していきますね。日別の詳しい経過やNG行動はダウンタイム完全ガイドにまとまっています。
2回目のアフターケアも保湿命!定着に効いた実感あり
アフターケアは1回目と同じ。小さなカップ入りのバーム(SKIN CANDY MONODOSE BALM)を今回も無料でもらったので、施術後1週間はこれでケアします。
ただ正直なところ、わたしの手持ちのリップ(アフターケア用品の記事で紹介しているもの)の方が保湿力はある気がしていて、バームと手持ちリップの併用で回しています。どうせたっぷり使っていると、バームだけでは1週間持ちそうもないですからねw 特に寝る前は、これでもかというくらい保湿しています!
1回目のあと使い続けてみて分かったのですが、わたしはこれまでスティックタイプの色付きリップばかりで、チューブ型のリップってほぼ使ってこなかったんです。でも、チューブタイプの保湿力を知ってしまったら、もうスティックには戻れませんw スティックは塗るときに唇をこする形になるので、アートメイク後の「摩擦を抑える」という意味でも、チューブが最強だと思っています。リップアートメイクをしている人には、絶対にチューブタイプをおすすめします! わたしが実際に使い倒しているチューブリップは、アフターケア用品の商品紹介記事に写真・購入リンクつきで載せています。
そして実感として——1回目のあと、とにかく保湿をしまくっていたおかげか、思ったより色の定着が良かったみたいなんです(実際、2回目の施術でも「唇の周りはまぁまぁ定着していますね」と言ってもらえました)。
2回目に支払った金額
わたしは3回コース(90,000円・初回に支払い済み)で契約しているので、2回目の施術料金そのものはかかりません。今回、当日に支払ったのは以下だけです。
- モニターなしの追加料金:8,000円(わたしはモニターを断っているため、毎回この追加があります)
- 平日に行ったので、土日祝の追加料金(+5,000円)はなし
※料金は執筆時点(2026年7月)の情報です。最新は公式サイトでご確認ください。
3回トータルの支払い計画やモニターを断った理由は、1回目の体験レポと料金まとめ記事に詳しく書いています。
2回通って分かった、後悔しないためのポイント
最後に、2回通ったからこそ言える「これから受ける人へのポイント」を置いておきます。
- 担当者さんによって進め方・声かけはかなり違う。「1回目がこうだったから2回目も同じ」とは限らないと知っておくだけで、心の準備ができます。もし「同じ人がいい」と思ったら、一度担当してもらった方に限り指名もできます(指名料は別途)
- 麻酔の追加は遠慮なく自分から言う。言えば対応してもらえます。我慢は損!
- デザインや色の希望は、施術者さん本人に直接伝える。受付経由の伝言だけにしない
- 息苦しさや不安があったら、その場で伝えてOK
- 定着させたいなら、とにかく保湿!+摩擦を抑える。わたしは保湿しまくったおかげか、1回目の定着が思ったより良好でした
- 気に入った担当者さんに出会えたら、2回目以降は指名も可能(指名料は別途)。わたしは指名料がかかるので指名なし派ですが、「絶対に同じ人がいい」という方は検討の価値ありです
まとめ
2回目のリップアートメイクは、所要時間約2時間40分・支払いはモニターなし追加の8,000円のみ。担当者さんが変わって戸惑うことはあったものの、仕上がりはきれいで、唇の内側までしっかり色が入りました。
そして、1回目とセットで振り返ると——アートメイクは「クリニック選び」だけじゃなくて、当日の自分の伝え方(麻酔・デザイン・不安なこと)で、体験の快適さが変わるということを実感した2回目でした。
わたし自身、受ける前は「2回目ってどんな感じなんだろう」と情報が少なくて不安でした。だから同じように迷っている方に、少しでもリアルな参考になればうれしいです。
次は3回目。定着がどこまで進むのか、また正直にレポートしますね!
\わたしが通ったクリニックはこちら/