PR
こんにちは!
「美あつめ」の美月(みつき)です。
アートメイクを調べていると「パウダーブロウ」という言葉をよく見かけます。マシンで点状に色を入れて、パウダーでメイクしたようなふんわりした眉に仕上がる技法のことです。私自身は眉のアートメイクはまだ未経験ですが、リップアートメイクを受けた経験から、次は眉も検討しようと調べる中でこの技法にたどり着きました。
この記事では、パウダーブロウの特徴、毛並み(ストローク)眉との違い、向いている人、料金の目安を書いていきます。
- パウダーブロウはマシンで点状に色を入れる技法。パウダーメイクのようなふんわり眉に仕上がる
- 1本1本の毛並みを描くストローク(毛並み)眉とは仕上がりの見た目が異なる
- 毎日眉をパウダーで描いている人・脂性肌の人に向いている傾向がある
- 毛並みとパウダーを組み合わせるコンビネーションという選択肢もある
パウダーブロウとは
パウダーブロウは、専用のマシンを使って皮膚の浅い層に点状に色素を入れていく技法です。1本1本の毛を描くのではなく、点の集合で面を埋めていくため、仕上がりはパウダーアイブロウでふんわりメイクしたような雰囲気になります。
眉全体に自然なグラデーションをつけやすく、輪郭をくっきりさせすぎない仕上がりが特徴として紹介されています。具体的には、眉頭は淡くふんわり、眉尻に向かって少しずつ濃くと色の深さを調整しながら点を打っていくことで、普段のパウダーメイクで作るようなグラデーション眉を再現していく技法のようです。クリニックによっては「パウダー眉」「2D眉」という名前で案内されていることもあります。
毛並み(ストローク)眉との違い
アートメイクの眉には、パウダーブロウのほかに、1本1本の毛並みを描くストローク(毛並み)眉という技法もあります。仕上がりの見た目や向く肌質には違いがあるようです。
※横にスクロールできます
| 比較項目 | パウダーブロウ | ストローク(毛並み) |
|---|---|---|
| 仕上がり | パウダーメイクのようなふんわり感 | 1本1本の毛のようなリアル感 |
| 向く肌質 | 脂性肌でもにじみにくい傾向 | 乾燥肌に馴染みやすい傾向 |
| 持ちの傾向 | 比較的キープしやすい傾向 | やや薄れやすい傾向 |
技法についてより詳しく知りたい方は、手彫りとマシンの違いの記事や眉アートメイクの種類の記事もあわせて参考にしてみてください。
パウダーブロウが向いている人
- 毎日、眉をパウダーアイブロウで描いている人
- 脂性肌でメイクがにじみやすいと感じている人
- 眉全体が薄く、輪郭よりも面で色を足したい人
- ナチュラルよりも、メイクした眉の仕上がりに近づけたい人

コンビネーションという選択肢
毛並み(ストローク)とパウダーを組み合わせる「コンビネーション」という選択肢もあります。輪郭は毛並みでリアルに、内側はパウダーでふんわりと仕上げることで、両方のいいところを取り入れられるという考え方です。
メディカルブローでは、このコンビネーション(MIX)オプションが追加1万円で選べるようです。気になる方はメディカルブローの料金記事で詳しい条件を確認してみてください。
料金の目安
パウダーブロウに対応しているクリニックでは、施術者のランクによって料金が変わることが一般的です。詳しい料金プランはメディカルブローの料金記事に書いているので、あわせてチェックしてみてください。
カウンセリングで確認しておきたいこと
パウダーブロウを検討する際は、カウンセリングで次のようなことを確認しておくと、仕上がりのイメージがつかみやすくなります。
- 自分の眉の悩み(薄さ・左右差・輪郭など)に合う技法かどうか
- パウダー単独とコンビネーションの仕上がりの違い
- 施術者のパウダーブロウの症例数
- リタッチの推奨タイミング
眉は顔の印象を大きく左右するパーツです。仕上がりのイメージが自分の理想と合っているかどうか、写真を見せてもらいながらしっかりすり合わせておくことが大切だと感じています。
眉未経験の私が感じているパウダーブロウの魅力
私はリップアートメイクを受けたときの経験から、「毎朝のメイクの手間が減る」という価値の大きさを実感しました。眉についても、同じような感覚を得られるならぜひ検討したいと思っています。
特にパウダーブロウは、普段パウダーで眉をふんわり仕上げている私のようなタイプにとって、仕上がりのギャップが少なそうに感じられる点に惹かれています。まだ体験していないので断定的なことは言えませんが、この技法について調べるほど、次に検討したい部位のひとつになっています。
よくある質問
パウダーブロウとストローク、どちらが人気ですか?
どちらが人気かは好みや眉の悩みによって分かれるようです。普段のメイクの仕上がりに近いものを選ぶと失敗しにくい傾向があります。
パウダーブロウは脂性肌でもにじみませんか?
ストロークに比べてにじみにくい傾向があるようですが、必ずにじまないと断定はできません。カウンセリングで自分の肌質を伝えて相談することをおすすめします。
パウダーブロウはどれくらい持ちますか?
眉のアートメイク全般と同じく、おおよそ1〜3年で少しずつ薄くなっていくのが一般的な傾向のようです。肌質やターンオーバー、日々のケアによって個人差があるので、リタッチの推奨タイミングとあわせてカウンセリングで確認しておくと安心です。
パウダーブロウだけで施術を受けられますか?
はい、パウダーブロウ単独でも施術を受けられます。コンビネーションにするかどうかは、カウンセリングで仕上がりイメージを相談しながら決めることができます。
まとめ
- パウダーブロウはマシンで点状に色を入れる、ふんわりメイク眉のような技法
- 1本1本描くストローク(毛並み)眉とは仕上がりの雰囲気が異なる
- 毎日パウダーで眉を描いている人・脂性肌の人に向いている傾向がある
- 毛並みとパウダーを組み合わせるコンビネーションという選択肢もある
眉の技法を知っておくと、カウンセリングでの相談もスムーズになります。自分に合う仕上がりを見つける参考になればうれしいです。
\症例数25万例以上の実績/