アートメイク マイクロブレーディング 7Dストローク メディカルブロー

マイクロブレーディングとは?7Dストロークとの違いと、自然に見える理由

マイクロブレーディングと7Dストロークの違い

PR

こんにちは!
「美あつめ」の美月(みつき)です。

アートメイクを調べ始めたとき、「マイクロブレーディング」という言葉の意味が正直わかりませんでした。手彫り?機械?なんか難しそう…と思いながら調べ続けて、ある技術にたどり着きました。それがメディカルブローの7Dストロークです。

ふたつとも毛並みを表現する手彫り技法ですが、仕上がりが少し違います。

この記事では、マイクロブレーディングとは何か、7Dストロークとどう違うのか、そしてなぜ7Dストロークの仕上がりが「本物の眉と区別がつかない」と評されるのか、その理由まで順番に説明します。

📋 もくじ
  1. アートメイクには「手彫り」と「マシン彫り」がある
  2. マイクロブレーディングとは
  3. メリット・デメリット
  4. 7Dストロークはマイクロブレーディングの進化版
  5. 計算×ランダム──自然に見える理由
  6. 7Dストロークが受けられるのはメディカルブローだけ
  7. 施術の流れ・痛み・ダウンタイム
  8. よくある質問
  9. まとめ

\7Dストロークが気になる方はこちら/

メディカルブロー公式サイトを見る

アートメイクには「手彫り」と「マシン彫り」がある

まず前提として、眉アートメイクの技法は大きく2種類に分かれます。

技法 特徴
手彫り 専用の刃や針を手で動かして色素を入れる。毛並みを1本ずつ繊細に描ける。マイクロブレーディング・7Dストロークなどが該当。
マシン彫り 電動マシンでドットを重ねて色素を入れる。均一に仕上がりやすく、ヘアストロークやパウダーなどが該当。

マイクロブレーディングも7Dストロークも、どちらも手彫りで毛並みを表現する技法です。「マイクロブレーディング=手彫りの代表格」で、「7Dストローク=そこからさらに進化した手彫り」という位置づけになります。

手彫りとマシン彫りの違いをもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。
→ アートメイクの手彫りとマシン(機械彫り)の違いを徹底比較


マイクロブレーディングとは

マイクロブレーディングとは、専用の極細ブレード(刃)を使い、眉の毛を1本ずつ手で彫るアートメイク技法です。「マイクロ(極細)」「ブレーディング(刃で描く)」という名前の通り、細い刃を使って皮膚の浅い層に色素を入れていきます。

仕上がりはまるで本物の毛が生えているような自然な毛並み感。パウダーアイブロウで眉を描いたような「塗った感」とは違い、すっぴん状態でも毛流れのある眉が続きます。

美月
美月
わたしが最初にアートメイクに興味を持ったのも、「すっぴんで眉がある状態」への憧れからでした。マイクロブレーディングはまさにそれを叶えてくれる技法です。

マイクロブレーディングが向いている人


マイクロブレーディングのメリット・デメリット

メリット

デメリット


7Dストロークはマイクロブレーディングの進化版

7Dストローク®は、メディカルブローが開発した独自の手彫り技術です。マイクロブレーディングと同じく完全手彫りですが、その技術の精度がまったく異なります。

メディカルブローの進化の歴史

メディカルブローは長年にわたり独自の技術を磨き続けてきたクリニックです。

時期 技術
〜2019年頃 4Dストローク(手彫りで繊細な毛並みを表現)
2019年〜 6Dストローク®(4Dをさらに進化・商標登録取得)
2024年下旬〜 7Dストローク®(現在の最新技術)

技術の積み重ねの先にある、現時点での最新技法が7Dストロークです。

マイクロブレーディングと7Dストロークの比較

※横にスクロールできます

比較項目 マイクロブレーディング 7Dストローク®
技法 手彫り 手彫り(進化版)
毛並みの描き方 均一なライン 7種類の曲線をランダムに
デザイン設計 アーティストの感覚 骨格の黄金比に基づく
仕上がり印象 ナチュラル・上品 よりリアル・垢抜け感
提供クリニック 複数のクリニック メディカルブローのみ

計算された毛流れ×ランダム性──自然に見える理由

7Dストロークの7種類の曲線パターン
出典:メディカルブロー

7Dストロークがなぜ「近くで見ても自眉と区別がつかない」と評されるのか。その理由は2つの要素の組み合わせにあります。

① 骨格の黄金比に基づくデザイン

眉の位置・眉頭・眉山・眉尻の比率を、顔の骨格から算出した黄金比を使って設計します。「なんとなく整って見える眉」ではなく、その人の骨格に対して数値的に最適な眉を描きます。

② 7種類の曲線をランダムに組み合わせる

「7D」の「7」は、7種類の曲線パターンを指します。X・V・N・M・Z・Y・Λ、この7つの曲線をランダムに組み合わせて毛並みを描くのが7Dストロークの核心です。

ここでポイントになるのが「ランダム性」です。

マイクロブレーディングも毛並みを自然に表現できる技法ですが、7Dストロークはさらに7種類の曲線をランダムに組み合わせることで、より「人工的な規則正しさ」を消しています。本物の眉毛は規則正しく生えているわけではなく、向きも太さも微妙にバラバラ。だからこそ自然に見える。

計算されたデザインの中にあえてランダム性を加えることで、人工的な規則正しさが消える——それが7Dストロークの仕上がりが「本物らしい」と感じられる理由です。

美月
美月
「均一に描くより、ランダムの方が自然」って、言われてみれば確かにそうですよね。本物の眉毛を思い浮かべると、一本一本の向きも濃さも全部ちょっとずつ違う。

7Dストロークが受けられるのはメディカルブローだけ

7Dストロークは商標登録を取得したメディカルブロー独自の技術のため、受けられるのはメディカルブローのみです。全国8院(表参道・銀座・新宿・横浜・大阪・名古屋・広島・福岡天神)で対応しています。

症例数は25万件以上。独自のアーティストランク制度を導入しており、技術力に応じて施術者を選ぶことができます。国際大会での受賞歴もあり、技術水準の高さは業界内でも評価されているクリニックです。

7Dストロークの症例写真は公式サイトで確認できます。気になる方はまず症例と料金をチェックしてみてください。

\7Dストロークの症例はこちら/

メディカルブロー公式サイトを見る

施術の流れ・痛み・ダウンタイム

施術の流れ

  1. カウンセリング:問診・希望デザインの共有
  2. 医師による診察:アートメイクは医療行為のため、施術前に必ず医師の診察あり
  3. デザイン:黄金比を使って骨格に合わせたデザインを作成。納得できるまで調整
  4. 麻酔・カラー選び:麻酔クリームを塗布(約30分)。カラーはブラウン系から選択
  5. 施術:約2時間。痛みが強い場合は施術中に追加麻酔も可能
  6. アフターカウンセリング:注意事項の説明。2回目は1〜1.5か月後を目安に

痛みとダウンタイム

麻酔クリームを使用するため、痛みは「引っかかれるような軽い刺激」程度が多いようです。

ダウンタイムは施術直後から約1週間程度です。この期間中は以下の点に注意が必要です。

こんな方は事前に相談を

妊娠・授乳中の方、ケロイド体質・アレルギーのある方、皮膚疾患や糖尿病などの持病がある方は施術を受けられない場合があります。事前にクリニックへご相談ください。


よくある質問

Q. マイクロブレーディングと普通のアートメイクの違いは?

一般的なアートメイクとして広く行われているのが、マシン彫りのパウダー眉(2D)です。マイクロブレーディングは手彫りで毛を1本ずつ描くため、パウダー眉よりもすっぴん時に自然な毛並み感が出るのが特徴。「塗った感」ではなく「毛が生えているような感」を求める方に向いています。

Q. 脂性肌でもマイクロブレーディングはできますか?

施術自体は可能ですが、皮脂が多い肌は色素が定着しにくい傾向があります。施術後のケアをきちんと行うこと、2回目のリタッチを早めに入れることを前提に考えておくと安心です。気になる方はカウンセリングで相談してみてください。

Q. マイクロブレーディングの後、翌日から仕事に行けますか?

翌日から仕事には行けますが、施術後約1週間は眉周りが赤みやかさぶた状態になることがあります。前髪や眼鏡で目立ちにくくする方も多いようです。大事なイベントや撮影がある場合は、余裕を持って日程を組むことをおすすめします。

Q. 何回受ければ完成しますか?

マイクロブレーディングも7Dストロークも、基本的に最低2回の施術が必要です。1回目で定着するインクは30〜50%程度で、2回目以降に80%程度まで上がります。2回セットで考えておくのが安心です。

2回分の費用感が気になる方は、メディカルブローの料金と2回セット価格の記事も参考にしてみてください。


まとめ

マイクロブレーディングを検討していた方にとって、7Dストロークという選択肢も知っておく価値があります。技術の違いを理解した上で、自分に合うクリニックを選んでみてください。

気になる方は、まず公式サイトで症例写真と料金を確認してみてください。

\7Dストロークの仕上がりを確認する/

メディカルブロー公式サイトを見る