眉アートメイクのアフターケア用品|ダウンタイム中に必要なもの

眉アートメイクのダウンタイム中に必要なアフターケア用品を整理しました。保護剤・低刺激洗顔料の選び方の基準や、やってはいけないケアも紹介します。

眉アートメイクのアフターケア用品

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こんにちは!
「美あつめ」の美月(みつき)です。

眉アートメイクを受ける前に意外と見落とされがちなのが、ダウンタイム中に必要なアフターケア用品の事前準備です。当日になって慌てないよう、事前に何を用意しておけばいいのか整理しました。

わたし自身の実体験はリップアートメイクのものですが、共通するダウンタイムケアの基本的な考え方をもとに、眉のアフターケアで特に気をつけたいポイントを整理しました。

  • 基本ケアはワセリン系の保護剤で保湿・こすらないこと
  • 必要なものは保護剤・低刺激洗顔料・前髪対策グッズ
  • やってはいけないケアは強くこする・かさぶたを剥がすなど
  • クリニックから処方されたもの以外は自己判断で使わないのが基本

眉のダウンタイム中ケアの基本

眉のアートメイク施術後は、赤み・かさぶた・皮むけが数日〜1週間ほど続くのが一般的です。基本のケアは、ワセリン系の保護剤で保湿しながら、施術部位を強くこすらないことです。多くのクリニックで、施術後の保湿ケアについて具体的な指示があるので、まずはクリニックの指示に従うことが大前提になります。

眉は顔の中でも表情を作るときによく動く部位です。笑ったり驚いたりするたびに眉が動くため、無意識に施術部位へ負担がかかりやすいという特徴があります。意識して表情を動かさないようにするのは難しいですが、せめて「触らない・こすらない」を徹底するだけでも経過は変わってきます。

必要なものリスト

ダウンタイム中にあると安心なものを整理しました。

準備しておきたいもの
  • 保護剤(ワセリン系軟膏):クリニックから処方される場合も多いが、追加で市販品を使う場合は低刺激・無添加のものを選ぶ
  • 低刺激の洗顔料:施術部位を避けて洗顔する際、肌への負担が少ないものを選ぶ
  • 前髪対策(ヘアピン・カチューシャなど):前髪が施術部位に触れないようにする
  • 保護シール・フィルム(クリニック指定のもの):外出時に施術部位を保護する

商品を選ぶ基準は「低刺激・無添加・保湿力」の3点です。施術部位に直接使うものなので、普段使っているスキンケア用品とは別に、ダウンタイム専用として用意しておくと安心です。特定の商品をおすすめするより、この3つの基準を満たすものを選ぶという考え方を大切にしてください。

市販品を追加する場合の注意

クリニックから処方された保護剤だけで足りる場合がほとんどですが、乾燥が気になって追加で市販品を検討する方もいると思います。その場合は、香料・アルコール・防腐剤が少ない、成分がシンプルな製品を選ぶことが基本です。パッケージに「低刺激処方」「敏感肌用」と記載があるものを目安にすると選びやすくなります。

ただし、追加する前に必ずクリニックに一言相談することをおすすめします。処方された保護剤と成分が重複していたり、逆に相性が良くない組み合わせだったりする可能性もゼロではないためです。

やってはいけないケア

ダウンタイム中に避けたいこと
  • 施術部位を爪でかいたり、強くこすったりする
  • かさぶたを無理に剥がす
  • クリニックの指示にない市販薬・化粧品を自己判断で塗る
  • 前髪や髪の毛が施術部位に触れたままにする
  • サウナ・温泉・激しい運動など体温が上がる行為をする

「早く綺麗にしたい」という気持ちから、あれこれケアを追加したくなりますが、余計なものを足すより、指示されたケアを丁寧に続けることのほうが大切です。

リップとの違い

リップアートメイクのダウンタイム中は、飲食物による刺激・唇の乾燥・皮むけへの対応など、眉とは違う注意点があります。眉は「触れない・こすらない」ことが中心、リップは「刺激物を避ける・保湿を欠かさない」ことが中心という違いがあります。

リップの実際のアフターケア用品・実体験はリップアートメイクのアフターケアの記事で詳しく紹介しています。眉の基本的な施術内容は眉アートメイクとはの記事もあわせてご覧ください。

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よくある質問

クリニックから処方された保護剤がなくなったら、市販品で代用してもいいですか?

自己判断で別の製品に切り替える前に、クリニックに確認することをおすすめします。処方されたものには理由があるため、追加で購入する場合も同系統の低刺激な製品を選ぶと安心です。量が足りるか不安な場合は、施術当日に多めに分けてもらえるか相談してみるのもひとつの方法です。

メイクはいつから再開できますか?

施術部位周辺のメイクは、皮膚が落ち着くまで避けるのが基本です。具体的な再開時期はクリニックのアフターケア説明に従ってください。

日焼け止めはいつから使えますか?

保護剤の使用期間が終わってから再開するケースが一般的です。紫外線対策は色持ちにも関わるため、再開時期を確認したうえで早めに習慣化することをおすすめします。

保湿剤を塗る回数の目安はありますか?

クリニックの指示に従うのが基本ですが、乾燥を感じたタイミングでこまめに塗り直すよう案内されることが多いようです。塗りすぎて厚くなりすぎないよう、薄く均一に塗ることを心がけてください。

前髪が触れてしまったら、どうすればいいですか?

気づいた時点でそっと離すだけで問題ありません。過度に気にして頻繁に手で触ろうとするほうが、かえって施術部位への刺激になることがあります。ヘアピンなどで物理的に触れないようにしておくのが確実です。

まとめ

  • 基本ケアは保護剤での保湿・こすらないこと
  • 準備するものは保護剤・低刺激洗顔料・前髪対策グッズ
  • 選ぶ基準は低刺激・無添加・保湿力の3点
  • 市販品を追加するときは事前にクリニックへ一言相談する
  • クリニックの指示にないケアは追加しないのが基本

アフターケア用品は、事前に準備しておくだけで当日以降の安心感が大きく変わります。施術後に慌てて買いに走ることのないよう、余裕を持って揃えておくことをおすすめします。この記事が、準備の参考になればうれしいです。

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