PR
こんにちは!
「美あつめ」の美月(みつき)です。
「落ちない眉が欲しい」と調べていると、必ず候補に挙がるのが眉ティントと眉アートメイク。似ているようで仕組みがまったく違うので、何を基準に選べばいいのか迷う方は多いと思います。
この記事では、眉ティントとアートメイクの違いを持続期間・価格帯・痛み・やり直しのしやすさで比較し、タイプ別にどちらが向いているかを整理します。
- いちばんの違いは「数日」持つか「数年」持つか
- 眉ティントはセルフでできる手軽さが武器。眉アートメイクは医療行為で数年単位の持続力が武器
- 「まず試したい」ならティント、「毎朝の眉メイクをなくしたい」ならアートメイクが向いている
- 施術前後はティントを控える期間があるため、併用時は順番に注意
結論:「数日」か「数年」か
先に結論からお伝えすると、眉ティントは数日〜1週間ほどで落ち、眉アートメイクは数年単位で色が残ります。この持続期間の違いが、価格帯・施術者・痛みなど、ほかの違いすべての土台になっています。
※横にスクロールできます
| 項目 | 眉ティント | 眉アートメイク |
|---|---|---|
| 持続期間 | 数日〜1週間程度 | 数年(1〜3年ほど) |
| 価格帯の目安 | 市販品で数百円〜数千円程度 | 初回モニターで数万円〜(医療機関) |
| 施術者 | セルフ、または美容室でも可 | 医師・医師の指示を受けた看護師(医療行為) |
| 痛み | ほぼなし | 麻酔をしても多少の痛みがある |
| やり直し・修正 | 気軽にやり直せる | 簡単には消せない。慎重な検討が必要 |
\公式サイトで症例・料金を確認/
イージーブロー公式サイトはこちら
眉ティントとは
眉ティントとは、眉の毛と肌の表面に染料を塗って色をつけるセルフケアアイテムです。ドラッグストアや通販で購入でき、自宅で塗って数分〜数十分置くだけで色がつくのが特徴。汗や水にも比較的強く、数日〜1週間ほどは色が持続します。
いちばんの魅力は手軽さです。特別な予約も医療機関への来院も不要で、気に入らなければ次に塗り直せば済みます。「まず試してみたい」「気分やトレンドに合わせて色を変えたい」という人には、ティントのほうが合っている場面も多いです。
一方で、手軽さと引き換えに「毎回自分で塗る手間」がずっと続くのも事実です。汗をかく季節やプール・温泉など、水に濡れる場面が多い人ほど「またすぐ落ちた」というストレスを感じやすいという声もよく見かけます。日々の手間を許容できるかどうかは、選ぶうえで大事な基準になりそうです。
眉アートメイクとは
眉アートメイクは、専用の針で皮膚のごく浅い層に色素を入れる医療行為です。施術できるのは医師、または医師の指示を受けた看護師のみ。汗や水で落ちることがなく、すっぴんでも眉がある状態を数年単位でキープできます。
ティントと違って自分で色を入れることはできず、医療機関でのカウンセリングと施術が必要です。仕組み・種類・料金など全体像は眉アートメイクの入門ガイドに書いています。
どっちを選ぶ?タイプ別の答え
ここまでの違いを踏まえて、タイプ別にどちらが向いているかを整理します。
まず試したい人 → ティント
「アートメイクにいきなり数万円払うのはハードルが高い」「まず雰囲気を試したい」という人は、ティントから始めるのが自然です。合わなければすぐにやめられる気軽さがあります。
毎朝の眉メイクをなくしたい人 → アートメイク
「毎朝の眉描きの手間をなくしたい」「すっぴんでも眉がある状態にしたい」という人は、数年単位で持続するアートメイクのほうが目的に合います。ティントは数日おきに塗り直す手間が残るため、この目的には向いていません。
ティントで物足りなかった人
「ティントを試してみたけれど、色落ちが早い」「毎回塗るのが面倒になってきた」という人は、検索でこの記事にたどり着く層としていちばん多いのではないかと思います。ティントの手軽さは経験したうえで、次の段階として持続力を求めるならアートメイクが選択肢になります。
\気になる方は症例・料金をチェック/
併用の注意
「ティントを使いながら、いずれアートメイクも」と考えている人向けの注意点です。アートメイクの施術前後は、ティントの使用を控えるよう案内されることが一般的です。私がリップアートメイクを受けたときは、ティントは施術前2週間・施術後2週間の合計約1か月使えないという案内でした。
眉についても同様の考え方で案内されることが多いようですが、正確な期間はクリニックによって異なるため、施術を予定している場合は事前にカウンセリングで確認してください。リップの場合の詳しい準備リストは施術前準備の記事に書いています。
よくある質問
ティントを繰り返せばアートメイクはいらないですか?
目的によります。「気分で色や形を変えたい」ならティントの繰り返しで十分ですが、「毎朝の手間そのものをなくしたい」という目的にはティントでは根本的な解決になりません。何を優先したいかで選ぶのがおすすめです。
眉マスカラとの違いは何ですか?
眉マスカラはメイクの一部で、洗顔やクレンジングで簡単に落ちます。ティントは肌に一時的に染料を定着させる点でもう一段階持続力があり、アートメイクはさらにその先、医療行為として数年単位で色を入れる方法という位置づけです。
敏感肌の場合はどっちがいいですか?
断定はできませんが、ティントもアートメイクも肌に直接色素を入れる・つける方法である以上、どちらもパッチテストや事前のアレルギー確認が大切です。特にアートメイクは医療行為なので、カウンセリングで肌の状態を必ず相談してください。
セルフのアートメイクキットとティントは同じものですか?
違います。ティントは肌の表面に色を乗せるコスメですが、セルフのアートメイクキットは針を使って皮膚に色素を入れようとするもので、仕組みも法律上の扱いも異なります。医療行為を無資格で行うリスクについては、セルフ施術に関する別記事で詳しく整理する予定です。
まとめ
- 眉ティントは数日〜1週間、眉アートメイクは数年単位の持続力
- ティントは手軽さ、アートメイクは医療行為としての持続力が武器
- 「まず試す」ならティント、「毎朝の手間をなくす」ならアートメイク
- 併用を考えるなら施術前後のティント使用期間を必ず確認する
どちらが「正解」ということはなく、今の自分が何を優先したいかで選ぶのがいちばんだと思います。この記事が、落ちない眉を探している方の判断材料になればうれしいです。
\わたしが通ったクリニックはこちら/