アートメイクと日焼け|色持ちを守る紫外線対策の習慣

アートメイクの色持ちを守るための紫外線対策の習慣を整理しました。部位別のUVケアの考え方や、日焼けしてしまった後の施術の注意点も紹介します。

アートメイクと日焼け対策

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こんにちは!
「美あつめ」の美月(みつき)です。

せっかく入れたアートメイクを長く綺麗な状態でキープしたいなら、紫外線対策は日々欠かせない習慣です。日焼けは色落ちを早める要因のひとつとして知られています。

この記事では、紫外線が色持ちに影響する仕組みと、部位別のUVケアの習慣、日焼けしてしまった後の施術の考え方まで整理しました。

  • 紫外線は色素の分解・色落ちを早める要因のひとつ
  • 部位ごとに顔全体のUVケア・眉の帽子や日傘・リップのUV対応リップを使い分ける
  • 施術前後の日焼けは色の入り方に影響するため要注意
  • 夏・レジャーシーズンは特に意識してケアする

紫外線が色落ちを早める仕組み

アートメイクの色素は、皮膚のごく浅い層に定着しています。紫外線を浴び続けると、肌のターンオーバーが早まったり色素が分解されやすくなったりすることで、色落ちのスピードが早まると考えられています。持続期間全般の考え方はアートメイクの持ちの記事で詳しく紹介しています。

紫外線による影響は、色素そのものが分解されることに加えて、肌表面の乾燥・ダメージが蓄積することでも起こると考えられます。日焼けを繰り返すと肌の新陳代謝が早まり、結果的に色素が排出されるスピードも早まってしまうというイメージです。せっかく数年かけて定着させた色を長持ちさせるには、日々の紫外線対策が地味ながら効果的な習慣になります。

部位別の対策

紫外線対策は、部位によって取り入れやすい方法が異なります。

  • 顔全体:日焼け止めを毎日の習慣にする。塗り直しのタイミングも意識する
  • :帽子・日傘・サングラスなどで直射日光を避ける工夫を取り入れる
  • リップ:UVカット効果のあるリップアイテムで、唇専用の紫外線対策をする

顔全体の日焼け止めだけでは唇までカバーしきれないため、リップは専用のUVケアアイテムを使うのがポイントです。わたし自身が実際に使っているUVケアリップの紹介はリップの色持ちを守るアイテムの記事で紹介しています。

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日焼けしてしまった後の施術はNG?

施術前に日焼けしている場合、多くのクリニックで肌の状態を見て施術可否を判断することになります。日焼け直後の肌は炎症を起こしている状態に近く、色の入り方にムラが出たり、肌への負担が大きくなったりする可能性があるためです。

予約が決まっている方は、施術の1〜2週間前から日焼けを避けるよう意識しておくと安心です。海やプールでのレジャーを予定している場合は、できれば施術後にまとめて楽しむようスケジュールを調整すると、日焼けと施術のタイミングが重ならずに済みます。逆に、施術後のダウンタイム中の紫外線対策についてはダウンタイムの記事でも紹介しています。

季節ごとの注意

紫外線は夏だけのものと思われがちですが、春から秋にかけては年間を通して紫外線量が多く、油断できません。特に海・プール・キャンプなど屋外レジャーの予定がある時期は、いつもより念入りな対策を心がけることをおすすめします。梅雨時期や曇りの日も紫外線量は意外と多いため、「晴れていないから大丈夫」と油断しないことも色持ちを守るポイントです。

冬でも雪や水面の照り返しで紫外線を浴びることがあるため、季節を問わず日常的な習慣として続けることが、結果的に色持ちを守ることにつながります。

レジャーシーズンの持ち物チェック

海や屋外プールなど、長時間紫外線を浴びるレジャーの予定があるときは、次のような持ち物を意識しておくとよいでしょう。

  • 顔・体用の日焼け止め(大容量・塗り直し用の携帯サイズもあると便利)
  • UVカット機能付きのリップアイテム
  • つばの広い帽子・サングラス
  • 日焼け後の保湿ケア用品(肌のほてりを鎮める目的)

「今日は少しの外出だから大丈夫」と油断せず、レジャーの予定がある日は事前に持ち物を準備しておくと、当日慌てずに対策できます。

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よくある質問

日焼け止めはどのくらいの頻度で塗り直せばいいですか?

汗をかいたり、外にいる時間が長かったりする場合は、2〜3時間おきの塗り直しが目安です。商品によって推奨頻度が異なるため、パッケージの表示も確認してみてください。

日焼けしてしまった場合、施術の予約はどうすればいいですか?

自己判断でキャンセルせず、まずはクリニックに肌の状態を伝えて相談することをおすすめします。日焼けの程度によっては、そのまま施術できる場合もあります。予約変更が必要な場合は、期日までの連絡を忘れないようにしましょう。

日焼け対策をしていても色落ちすることはありますか?

紫外線対策は色持ちを助ける習慣のひとつですが、色落ちの速度には肌質や新陳代謝など個人差も影響します。対策をしても色が薄くなってきたら、リタッチのタイミングとして検討してみてください。

室内で過ごすことが多い場合も対策は必要ですか?

窓際の紫外線量は屋外ほど多くはありませんが、ガラスを通しても紫外線の一部は届く傾向があります。室内で過ごすことが多い方も、通勤・通学など外出時だけでも意識的に対策する習慣をつけておくと安心です。在宅時間が長い方でも、窓際の作業デスクなどは念のため気にかけておくとよいでしょう。

まとめ

  • 紫外線は色落ちを早める要因のひとつ
  • 部位ごとに顔全体・眉・リップで対策方法を使い分ける
  • 施術前後の日焼けは色の入り方に影響するため注意
  • レジャーシーズンは持ち物を事前に準備しておくと安心
  • 紫外線対策は季節を問わず日常的な習慣にするのがポイント

紫外線対策は地味な習慣ですが、アートメイクを綺麗に長持ちさせるための効果的な方法です。特別なことをする必要はなく、日焼け止めやUVリップを毎日のルーティンに組み込むだけで十分です。日々の積み重ねとして取り入れてみてください。

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